コラム

Q.子供が喉に物を詰まらせた時、一番最初にすることは?


浅草の区民会館にて
僕は浴場組合が主催する救命救急の再講習に行ってきました。

この日行ったのは、
心臓マッサージ(心肺蘇生)
AEDの使い方
その他誤飲防止など諸々の座学。

だいたい時間にすると2時間ちょっと。

以前も受けたことがある救命救急の講習なんですが、
3年で期限が切れると言うことで再講習。
3年前にやったとは言え、ほとんど覚えてませんでした(汗)

そして3年前の僕と違うというのは、
小さな子供2人持つ父親になったと言うこと。
人工呼吸やAEDも、
大人と子供のやり方が微妙に違ったりします。
やはり大人の人工呼吸よりも、
子供の心臓マッサージや、人工呼吸などになると
一気に集中力が増し、
俄然前のめりで聴き始めます。

誤飲した時の応急処置、
心配蘇生などは
食い入るように聴いてしまいました、、、

なぜこんなことを書いたのかと言うと、

救命救急の講習を是非受けてほしいから。
知っているか、知らないかで、
自分の大切な子供の命を、
救える可能性が高くなるからなんです。
行けない方も、是非このPDFを読んでみてください。

STOP!子どもの「窒息・誤飲」 – 東京消防庁

この講習の中で、
子供の心配蘇生などになったときに
僕は俄然集中力が増し前のめり聴き始めたんです、
それはなぜなら自分が最も関係することだから。
最もイメージしやすいことだから、
「この内容は自分に関係ある・・・」
そう思ったから無意識に前のめりになったんです。

今回ブログのタイトルは
「Q.子供が喉に物を詰まらせた時、一番最初にすることは?」
というものにしたのは、
救命救急の大切さだけではなく、
タイトルにあなたに関係がありますよとメッセージを込めていたのです。
あなたの注意を引きたかったんです。
ここを読んでいるあなたは、
もしかしたら、このタイトルに何かを感じ
ブログのリンクをクリックしたのかもしれません。
子供が喉に何か詰まらせたら・・・
と、想像したのかもしれません。

話は戻ります。
ブログにいくら良い情報が書いてあったとしても、
読んでもらえなければそれは無いのと同じ。
見つけてもらえなければ意味がありません。
だからこそ記事のタイトルを工夫して、
読んでもらえるようにすることが必要なんです。
当たり前のことですが記事のタイトルと言うものは、
文章の内容を読んでもらうためにつけるのです。

以前僕のブログ記事のアクセスが1日で3000PVの日がありました。
その時のブログ記事のタイトルは
「本気でMacユーザをやめようと思った話」
と言うものでした。
といっても1日でのPVが3,000くらいなので、
すごいわけでは無いのですが、普段数百PV程度のブログに、
3000PVならバズったといってもいいかななんて。
その時は、何の気無くつけたタイトルでした。
Macユーザーをやめようと思った話と言うのは、
もしかしたら、Macユーザーの人は、
心のどこかでは、そろそろ変えてもいいかな?
そろそろウィンドウズにしようかな・・・
なんてことを考えていた方が、
みんなクリックして読んでくれたのかもしれません。

ブログを書く時は、
思わずクリックしたくなるようなタイトル、
ぜひ考えてみてください。
大切な事を伝えたい、そう思うならなおさらです。

タイトルの子供が喉に何かを詰まらせたら・・・
是非こちらから確認して見てください。

日本赤十字社

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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