コミュニケーション

素晴らしい接客をする店員さんに出会いました。

素晴らしい接客をする店員さんに出会った

つばめグリルにて。。。

昨日はスターバックスでプンプン丸でした、
そんなブログを書いたんですが、

実はそのあとに、家族で「つばめグリル」に行ったんですよ。
僕達家族と、
両親と、おばあちゃん。

ベビーカー1台と、
車椅子1台の大世帯で。

そこで出会った、店員さんが素晴らしかったんです。
決して、丁寧とは言えないんだけど、
一言でいえば、

心に寄り添ってくれた

そう感じました。

ベビーカーに車椅子で来店なんて、
余計な仕事増えるし
場所もとるし、
あまり喜ばれないはず。

ですが、
そんな素振りも見せずに、
無理のない範囲で、
ここの席なら大丈夫なんですが、
どうでしょう?
テーブルもうちょっとずらします?

と、小さなことまでとても
気にしてくれました。

どの辺がそう感じたのか?

もっている雰囲気が
話しかけやすさ、
お願いしやすさを感じさせました。
そこが、好感度の1つのポイントだったのかもしれません。

また荷物入れに荷物を入れておいたら、
さっと、その上にカバーをかけてくれたりと、
目配りもすごく良くできている店員さんでした。

そして、目を覚ました娘を見るなり、
わぁ、かわいいですね!
起きてる所見れてよかった〜

と、さりげなく褒めつつも、
自分が喜んでいるテイストにして、
お世辞感を消す、
それも、通常の接客中ではなく、
ちょっと横を通ったときに
それをしていくんです。

本当に気持ちよく美味しく食べれたし、

何よりも勉強になりました。

また行きたいと思わせる
そんな接客でした。

ぼくもそう言われるように、精進していきます!

本日はこのへんで!

P.S.

もちろんハンバーグも美味しかったです。
僕は初めて、
デミグラスチーズハンバーグを食べたのですが、
次もコレにします(笑)

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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