コミュニケーション

スタバのレジで怒り狂った話。

試供品を貰ったのですが・・・

スターバックスにて。

僕は今結構怒っています
結構プリプリしてます。
結構プンプンです。
激おこぷんぷんまるです。

と言うのも、
スターバックスに入って
コーヒーを注文したんです。
いつものように。

すると、後から

『今バレンタインの商品お配りしてます!
よかったら飲んでください!』

と、試供品を渡されました。

そこまでは良かったんです、
ありがとうございます、
と、受け取りました。
その後コーヒーが出てきて、
コーヒーを受け取ったのですが、、、

子供連れなんです。今。
寝ている子供をベビーカーに乗せて
います。

そこに熱々のコーヒーと、
バレンタイン何とかの商品カップを
2つ手渡しされると
どうなるか?

両手にカップもって
ベビーカー押す事になります。

いやいやいやいや、
紙のカップ2つ持ってもって
ベビーカー押せないでしょ!

しかも1つ熱々のコーヒー。
こんなんわたしてどうすんねん!!

と、
おもわずエセ関西弁が出る位、
お怒りです。

怒りをさらに加速させたのは、
店員さんが忙しそうにしてならまだしも、
レジの中でぼーっと突っ立っている店員さん3人。
後にもさっきの試供品を配っている店員さんが1人。

お前ら結構暇そうやな。

熱々コーヒーぶちまける寸前やで。
お手手プルプルしとるでー!
この熱いの!!
是非とも!!
持ってくれても!!
いいんじゃないの?!

そう思いながら今、
あつあつのコーヒーをすすっています。
コーヒーには罪はない、うまい。

店員さんが悪いのか?

とは言え、
これを別に店員さんに落ち度があるか?
何一つありません。

皆さん通常業務を果たしています。

セルフレジのお店ですから。
スターバックスってそういうところだし。
怒るぼくは御門違い。
モンスタークレーマー。
試供品受け取った僕が悪い、
先を読まなかった僕が悪い。
子供を連れてスタバに入った僕が悪い。
全て自己責任です。

でもね、
ここでもし、スタッフの1人でも
カップ持ちますよ!
お席はどちらですか?

なんて声をかけられたら・・・

些細なことかもしれませんが、
この店の評価ってめっちゃ上がると思います。

やっぱスターバックスっていいよね、
スタバって違うよね〜!
ってなりますよね。

実はお店の評価を上げるのって
スタッフ一人ひとりのこういう所の
気配り目配りの差なのかもしれません。

僕も偉そうに、
こんなこと書いてますが、

こういったところに
目配り気配り心配りができるような人間に
なりたいなと常々思っています。

ブログでこういったことを書くのも、
お前全然できてねーじゃねーか!
と言われるリスクを取りながら
自分を成長させる為でもあります。

今回のブログは、
ただ怒りをぶちまけたかった
だけではありません。

こういう気づきって、
自分に子供がいなかったりすると
わからないものですし、
仕方のないことなんです。

だから、レジで怒り狂っても、
知らないよな、わからないよな、
仕方ないよね、怒ることはないよね。
と、自分を落ち着かせる教訓でもあるのです(汗)

街で人を観察しながら、
自分だったらどうするとか、
逆の立場なら自分だったらどう感じる?
とか、
相手の立場になって物事を考えてみる
観察している人に乗り移って、
その人の視点で考えてみる。
そういう訓練っていうのは、
コミニケーション能力や、
人間力を上げる訓練として最適なんですよね。
ぜひ、相手の立場でシミュレーションしてみる。
やってみてください。

本日はこのへんでー!
最期までお付き合い、ありがとうございました!!

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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