コラム

進化系?らーめんに打ちひしがれた話

らーめん改にて

ぼくはいま、打ちひしがれています。。。
というのも、散歩がてら見つけたラーメン屋さん。
らーめん改に入り、貝塩ラーメンをたので、
1口スープを飲んだところ・・・

「貝や・・・まじで貝や・・・」

口いっぱいに貝の味が広がったんです。
いや、いいんです。
うまいんですよ。
でもラーメンですよ!?
ラーメンで貝味ってあります?
ないですよね?

自分で頼んでおいて、ものすごい衝撃を受けました。
そしてチャーシューはまるでローストビーフのよう。

いやー、これは・・・。

と、色んな意味で衝撃を受けたのです。

他にも、麺は太麺でうどんのようで、
メンマはブロックのたけのこ。
そして、三つ葉がちらしてある塩味のラーメン・・・。

本当に衝撃でした、

ここ数年、ラーメン屋さんに行くことがめっきり減っていたせいなのか、
こういうラーメン店が主流なのかはわかりません。
が、
やはり
ラーメン屋さんもどんどん進化していっているんですね。
本当に驚きました。

ラーメンブームにより、ラーメン店が激増し、
ただうまいだけのラーメンでなく、
より、個性をだしていく必要があるんでしょうね・・・。

どうやら、他にも限定ラーメンなど、
多種多様な味と経営の工夫をされていて、

飽きられないような工夫もしているみたい。

そう考えると、銭湯もただお湯を沸かしているだけじゃ
なかなか生き残っていくのは厳しいのかもしれません。

ゆず湯や菖蒲湯のように、いろんな薬湯をやっている銭湯は
たしかに繁盛しています。
りんご湯をやったり、そこにパイナップルを入れたり・・・(汗)
よもぎ入れたり、お茶入れたりと、いろんな工夫をされている
お店もたくさんあります。

ぼくも負けじと、貝で出汁風呂をやってみようと思います。
(だれか止めて!)

本日も最後までありがとうございました!!

また書きます。

たむら

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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