コミュニケーション

仕事のミスいつまでも引きずってない?

仕事で手痛いミスをしてしまいました・・・。

僕は今、清澄白河にある大好きなコーヒー屋さん、
ARISEさんにお邪魔しています。

当初は1日家で仕事をするつもりでいて、
来る予定ではなかったのですが、、、

実は仕事で手痛いてミスをしてしまい、
ちょっと凹んでいました・・・。

家にいて事務作業や、執筆などをやろうと思っていたのですが、
家で1人でそんなことをしていたら、
仕事のミスのことで頭がいっぱいになり、
仕事が捗るきがしません。

気も滅入ってしまいそうだったので、
急遽、運動も兼ねて自転車で清澄白河へ行こうと、
ARISEさんにお邪魔して美味しいコーヒーを頂く事にしました。

ARISEさんへ行くと、
いつも店主の林さんや、常連の皆様、
いろんな方がいらっしゃって、
いつも楽しい話で盛り上がっています。

今日も常連の方がたくさんいらっしゃって、
初めてお会いする人も多かったのですが、
いつも林さんがうまく中を取り持って?くださり、
美味しいコーヒーを飲みながら、
楽しくお話をし、嫌な気分をすっかりと忘れることができました。
やっちまったもんはしょうがないし、
あとはミスを取り返す活動をしていくしかないと。

僕自身、銭湯という形態のお店を運営していますが、
銭湯というのは、今やもう癒しのためにある、
気分転換、リフレッシュのためにある施設だと思っています。

そんな癒やしをぼくは銭湯ではなく、
ARISECOFFEEに求めて通っているのかもしれません。

行ってお話をすればすごく癒されるし、
おいしいコーヒーも飲めて心も温まります。
僕もARISEさんを見習って、
心も体も温まるいい銭湯を作ってきたなぁなんていつも思っています。

気分転換する場所はお持ちですか?
無ければ探してみてもいいかもしれません。
ここに行けばリカバリーができるって場所。

本日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました。

また書きます。

たむら

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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