コミュニケーション

ダンス風呂屋に華やかな光

諦める前に実現可能性を探る

日の出湯番台にて。

先日のこと、休日の銭湯を利用して、
こんなイベントをしました

ダンス風呂屋

その名も、「ダンス風呂屋」

去年の年末のこと、

このイベントを主催している雨宮さんから、

「銭湯で、ダンスイベントをしたいのですが、

一度お会いしてお話できませんか?」

というオファーがありました。

最初お話を頂いたときは、

騒音のことや、

滑りやすい場所で、ダンスイベントって危なくない?

そもそもパーリーピーポーって苦手・・・

などいろんなことが頭を横切りました。

ですが、

まずは、会って話を聞き、

できないもの、苦手なものを

どうやって実行するか?

実現していくか?

すぐに、無理できないと判断するのではなく、

実現の可能性を探りたくて、お話を聞いてみました。

色んな話をした結果、

雨宮くんが、なぜこういうイベントを主催しているのか、

なぜお風呂屋でしたいのか、

いろいろと共感できることも多かったのですし、

ぜひ一緒にやりましょうということになったのでした。

このイベントの趣旨の1つとして、

社会貢献、2030年までの世界の課題

持続可能な世界を目指して



Sustainable Development Goals

というような、軸があるので、

そういうしっかりとしたものがあるなら、

是非協力させてください

と、一緒にやることになりました。

とはいえ、最初はお互いおっかなびっくり。

そもそも参加者は居るのか?

準備は大丈夫なのか?

などなど、心配ごとは尽きないものの、

ぼくにしては珍しく、すぐにGOサインをだし、日付を決め

決行したのでした。

蓋を開けてみれば、

30以上のメディアに取り上げあれ、

チケットはあっという間にソールドアウト。

キャンセル待ち数百人の、

超レアチケットに。(汗)

当日はなんとか無事に?イベントを終えることができ、

ぼくにとっては、大変素晴らしい経験になったのでした。



当日の様子 AFPBB

本当に今回のイベントに関われて

学びになることは非常に多かったです。

最後になりましたが、

お声掛けくださった雨宮さん、ありがとうございました!

そして当日は喉を潰すまでがんばりおつかれさまです!

またやりましょう!

そして、DJBlueことあおいえるさん

忙しいセッティング中に色々教えてくれてありがとうございました!

銭湯の新しい世界が垣間見えました(笑)

女性DJのお二人もありがとうございました!

また、参加してくだったみなさん、ありがとうございました!

ぼくにとって楽しんでいる姿を見れるのが、1番の報酬です!

2日後につかれが出たのはここだけの秘密。

たむら

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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