コラム

ぼくのゆめ2017

ぼくのゆめ

ぼくのゆめは、
読みたいと思った漫画を好きなだけ読むことです。

ただ、読みたいと思う漫画を読むだけ
というと、すごく簡単に叶いそうな感じですが、
漫画を好きなだけ読むというのは意外とハードルが高いです。

仮に年間1000冊読もうとします。
1冊平均500円として、1000冊読むと50万円。
結構な金額ですよね?
月に平均50000円分くらい漫画を買わないといけないわけです。
(買わないといけないというか、買いたいんだけど。)

そして、同時に漫画を読む時間を捻出しないといけない。
1000冊を12ヶ月で割ると1ヶ月約83冊。
時間に直すと、約2500分と、だいたい41時間。

そして、漫画を保管しておくスペースと本棚。
大体は、電子書籍で済むけど、電子化していない漫画も多数あるので。

ただ単純に漫画を読むだけでも、
結構な制約ありますよね?
それにプラスして、読んでいて快適なチェアー。

まず、漫画を買うお金を稼がないといけないし、
読む時間も捻出しないといけない、、、
しまっておく場所も必要ですね。
年間1000冊と考えると、漫画用に1部屋必要になってきます。。。

そう考えてみると、いまの働き方でいいのかな?
これまでどおりの商売の仕方で良いのかな?
と、色々と課題がでてきます。

課題を1つまた1つこなしていくことで、
ぼくのゆめは実現するのかもしれません。

この夢は2017年中に叶えたいものです。
本日はこのへんで!

また書きます。

たむら

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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