コミュニケーション

欧陽菲菲みたいなケーキ屋さん、なんだっけ?

ぼくはいま、スカイツリーの隣りにあるソラマチという商業施設の中を歩いています。
というのも、週に一度のお休みで、
家族と出かけようということになり、
買い物と、食事に来たわけです。

とりあえず、買い物も、食事もすませて、
あとは帰ろうか、、、
というところで、
ふと思いだ出したのです。

以前ぼくが出かけているときに、妻が子供と二人でソラマチに来たことを。
そしてそのときに、ふたりでこっそり美味しいケーキを食べたことを・・・。

そのことを思い出したぼくは、
自分が仲間はずれにされた寂しい気持ちと、
おいしいケーキを食べたい気持ちががまんできなくなり、
どうしてもそのケーキ屋さんんへ行きたくなりました。

行きたくなんたんですが・・・

ですが・・・・

どうしてもケーキ屋さんの名前がでてこずに、

あそこ行こうよ!!

って言えないのです。
このままでは駐車場に着いてしまう・・・!
焦りに焦ったぼくから出た言葉は、

「欧陽菲菲みたいなケーキ屋さんなんだっけ????」

という、わけのわからない質問でした。

それを聞いた妻が、

「あぁ、キルフェボン?」


って、返したのです。

!!!!!!!!!

ぼくは衝撃をうけました。

まさか、欧陽菲菲みたいなケーキ屋さんなんだっけ?

って、聞いて

キルフェボンが帰ってくるとは・・・。

そしてそれは、正解なんです。

ぼくはキルフェボンがでてこずに、

なぜか欧陽菲菲と言ったのでした。

伝わるわけないと思ったこの言葉が、

妻にはしっかりと伝わったのです。

まぁ、15年くらいの付き合いですから
それくらいわかるだろう・・・
と、思うかもしれませんが。

これはたぶん、ソラマチを歩いていた事や、

ぼくが過去にしたわけのわからない質問、

覚え間違えなどから、出てきた答えなんでしょう。

あまりの衝撃だったので、ついついブログにしてしまいました。

最後までしょうもない話にお付き合いいただき、
ありがとうございました。

また書きます。

たむら

P.S.

人工知能じゃきっとこの答えはだせないんじゃないかなぁ・・・

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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