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先日、友人の赤羽氏と、
何かと目にかけてかまってくれる兄貴的存在(勝手にそう思っている)の
タカ大丸さんと、3人で会食してきたときのこと。
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食事をしながら、いろいろな話になったのですが、
その中で、
ハングリー精神と負けず嫌いの違いについての話になった。
この辺の話は、近いうちにタカ大丸さんの勉強会がどこかで開催される予定なので
詳しくはそちらで。

最近の若いもんは、最近の日本人にはハングリー精神が足りない。
なんてことを稀に耳にします。(たぶん昔からずっと言われてるんだろうけど)
でも、どうなんでしょうね、ハングリー精神って必須なのかな?
ビジネスや勝負事には絶対のハングリー精神、というものは必須なんだろか?
なんて、常々疑問に思っていたのですが・・・

タカ大丸さんはこういったんですよ。

ハングリー精神と、負けず嫌い力は別物、
べつにハングリーでなきゃいけないわけじゃない。
何よりも負けず嫌いであることのほうが大切。
ナダルをみてごらんよ、彼はすごく裕福な家庭に生まれ
4歳のときから、叔父にテニスのコーチをしてもらって、
世界トップクラスのテニスプレーヤーになってるでしょ?
彼がハングリーに見える?

なるほど、たしかにそうだ。
テニスのことは全然しらない僕だけど、
ナダルというプロのテニスプレーヤーは聞いたことがある。
そんなトップクラスのプレーヤーが裕福な家庭で育ったということは、
必ずしもハングリーである必要はないということか。

よっぽど負けず嫌いのほうが大切で、
負けられない、負けて悔しい、絶対勝ってやる・・・!

そんな思いを持てる人のほうが何事もうまくいくのかもしれませんね。

P.S.1
ぼくは負けるのが嫌なので、負けそうな土俵にはのりません(笑)

P.S.2
こんどこんなイベントに登壇します。

シゴトーク:ヒトのシゴトのハナシを聞いて見る夜 vol.6

また書きます。

たむら

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田村祐一

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