コラム

頭痛と酷い肩こりの原因は○○が原因だった。

ぼくはいま、歯医者さんの診察台に座っています。

というのも、

今日は半年に1回の定期検診。

歯の定期検診をしてる人って日本の人口の0.2%くらいらしいですよ。

定期検診してますか?

なぜぼくが、人口の0,2%に入っているかというのは、

以前歯痛でひどい目にあったから、、、。

親知らず(と、隣の歯)が虫歯になり、

そこを治療してもらったのですが、

しばらくしたら、そこの詰め物が緩み、

毎日頭痛なのか、歯痛なのがわからないくらい

苦しみまして、

歯医者さんへ行き、詰め物を詰めなおしてもらいました。

しばらくは良かったのですが、、、

半年くらいすると、

また、そこが痛み始め、

また同じように、頭痛のような、肩こりのような、歯痛のような

苦しみに、悩まされて、再度受診。

「うーん、この前詰めなおしたばっかりだし、、、
様子見ましょう。マウスピースでも作りますか?」

はぁ?

痛いのに様子見?

ソレッテドウイウコトデスカ?

そこで、友人に紹介された
GREATな歯医者さんへ通うようになりました。

そこでは、

噛み合わせや、唾液検査、レントゲンや、治療中の動画撮影など

今までの歯医者さんとは全然違う治療をしていただき、

結局かみ合わせが悪く、さらに噛む力が強すぎて

犬歯が削れてるので、本来かみ合わせがあってはいけないところが

咬み合って、奥歯が動いている

ということが判明。

そして、犬歯を付け足していただき、

頭痛と肩こりからようやく開放されたのでした。

そんな経緯もあり、
歯の事でひどい目にあいたくないので

半年に1回ほど、定期検診に通っています。

歯石を取ってもらい、

異常がないかチェックしてもらい、

どこが磨けてないとか、

どこの歯茎が腫れているとか、

いろいろとチェックしてもらい

歯の健康を保っています。

歯石が貯まると、そこに歯周病菌がついて、

歯周病になり

そして歯茎が弱り歯が抜ける。

ぼくは、自分の歯をがんばって死ぬまで残したいので、

定期的に歯科検診に通ってます。

みんなも歯科検診に行ったほうがいいと思うよ。

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書