コミュニケーション

ラーメン屋さんの心配りに感動しました。

一風堂

一風堂上野広小路店にて

先日、家族ででかけた時のこと。
アメ横で買い物のをして、近くに一風堂(ラーメン店)があることを思い出しました。
とはいえ、子供連れ(1歳)でラーメン店に入るのは至難の業。
子供にご飯を食べさせている間に、自分の麺は伸びてしまうし、
熱いスープが入ったラーメンの近くに子供をいさせるのもちょっと怖い。。。
ですので、ラーメン店は子供が生まれてから一年以上行ってませんでした。

とはいえ、もしかしたら一風堂なら・・・?
と、いう思いがあったので行ってみたんです。

時間はお昼のちょっとすぎた13時くらい。

中は、そんなに混雑しておらず、
ベビーカーでもそのまま入れました。
他のお客さまに迷惑がかからないように、
人の少ない入り口付近に座らせいただきました。

子供連れで食事をする時に、気になるには
離乳食を食べさせて良いか、ダメか?
今のところ、お断りされたことはないのですが、
勝手に食べるのも、如何なものか?と思うので、
店員さんに、伺います。

「子どもの離乳食って食べさせても大丈夫ですか?」

「もちろん大丈夫ですよ〜」

と、笑顔でOKを頂きほっと一安心。

久しぶりの一風堂、
やはりここは、オーソドックスな白丸。
ぼくは、伸びても大丈夫なように(伸びにくいように)
つけ麺を注文しました。
ランチタイムなので、餃子もセットで付け注文をお願いすると、、、

店員さん「ラーメン、別々にお持ちしましょうか?」

と、子供にご飯を食べさせることを見越した、気遣いの言葉。

一風堂クラスのチェーン店でも、
一人ひとりこんな気配りができる店員さんがいるのかと、
感心そして、感動しました。。。

そして、おいしくラーメンを頂き、
お腹も心もいっぱいになり
お店をあとにしました。

一風堂

一風堂

もう一度行きたいと思うお店、、、
リピーターになるお店、、、
ファンになるお店、、、

そんなお店って、商品が良いだけでなく
そこに付随する、サービス、心配りも
同時に素晴らしくないと成り得ないのかもしれませんね。

どんなにご飯が美味しくても、
店員さんの態度が悪いと、まずく感じることもあるし、
逆に、味は普通でも、店員さんが素敵だと
またそのお店に行ってしまうことって
往々にしてありますよね?

サービスと商品力
合わせて、一つの商品として
高めていきたいと思う今日このごろです。

そしてまだいったことはないですが、
僕のお友達ご夫婦が経営されている千葉のらぁめんやさん

らぁめんまごころ


みんなのらぁめんバンブー

ここも、絶対に子供連れてでいっても大丈夫
そんな安心感をいつもWeb上からでも醸しだしてくれています。
お友達夫婦だからとかではなく、
暖かい空気感がいつも文章から滲み出ているのです。
だからいつか、一度は・・・!
と思っているのですが、なかなか。

お近くの方はぜひ訪れてみてください。

本日はこのへんで!最後までお読みいただきありがとうございました〜!

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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