コミュニケーション

おもてなしとは一体なんだ?

滝川クリステル

真夜中の浅草通りにて、、、

今から、2年か3年位前のこと。
東京オリンピック誘致のプレゼンテーションで
滝川クリステルさんが、
プレゼンテーションの中でいった、名言?

お も て な し

この言葉は大流行?しましたよね。

どこもかしこも、
おもてなし、オモテナシ、OMOTENASI…
おもてなしをする、心、配慮、態度こそが
日本人の強みであり
日本の良さである。
そんな風潮があったかと思います。

果たして本当にそうなの?

日本人の接客って、そんなイケてる?

先日も書きましたが、
本当にそれは日本人の強みでしょうか?
日本の良さなんでしょうか?

お店に入っても、笑顔ひとつない、挨拶ひとつないお店

結構ありますよね(笑)

ホスピタリティーとか、おもてなし感を感じるところって、
スターバックスであったり、
外資系企業のほうがよっぽどおもてなしの心もっているんじゃないの?
なんて、感じることが有ります。

もちろん日本の会社も素晴らしい会社あります。
大企業もしかり、中小企業、個人のお店でも、
暖かい接客、暖かいサービス、細かい気配り。
してくれることも多々有ります。

実は今、このブログを買い物の帰りに書いています。
というのも、
仕事が終わり、暑いのでアイスでも食べようかな、、、
なんて夜中ローソンに行ったのですが、
ローソンの店員さんの感じが良くて、
すごく疲れていたんですが、
なんだかちょっといい気分に、ほっこりとした気分にしてくれました。

おもてなしと言うとなんだか仰々しいですし、
なんだかすごいこと?リッツカールトンみたいに何か届けなきゃいけないのかな?
なんて思う方もいるかもしれないですけど、

実は笑顔で挨拶するだけも、十分効果的。(業種にもよるけど)

それだけでも十分なおもてなしと思ってます。
だからおもてなしって特別なことではなくて、
お風呂を経営している普通の男のぼくにでも、
できるような、小さな小さなことじゃないかなと思います。
とくに最初の1歩のおもてなしは、

笑顔で挨拶する

ってことなんじゃないでしょうか?

たったそれだけのコミュニケーションでも、
相手の心を少しでも気持ちよく、軽やかにすることができたなら、、
十分おもてなしなんじゃないでしょうか?

ぼくはそう思っています。

そんなアタリマエのことをするだけでも、
投資コスト0で売上がポーンとあがった実績もあります。
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本日も最後までお読み頂きまして、ありがとうございました!

P.S.

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田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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