コミュニケーション

良い物を長く使いたい。そんな人向けのタオルに出会いました。

IKEUTIORGANIC

表参道のIKEUCHIORGANICにて

昨日は、友人の桂川さんのご紹介で、
IKEUCHIORGANICTOKYOの
マーケティング・ディレクターでタオルソムリエの
牟田口さまをご紹介頂きました。

実際に、表参道にあるショップを訪れて、
いろいろと話しを聞かせて頂いたのですが、

今治タオル専門店(オーガニックコットンのバスローブなどもありますか)
でタオルだけこんなに種類あるの!?と、驚くくらい、
たくさんのタオルが置いてありました。

柔らかいタオル、重量感のあるタオル、
吸水性がすごいタオル、
速乾性のあるタオルなど、

使う人や、シーンに合わせた多種多様のタオルがあり、

その中の1つにお風呂に向いてるタオル(と言われているもの)
が、あると伺い、
銭湯経営者たるもの、
それは是非見に行かねば!
と、今回やってきたわけです。

そのタオルは、
オーガニックエアーと、名付けられて
その名の通り、オーガニックコットン織られており、
とても軽くて、ふわふわとした肌触りで、
速乾性のあるタオル。
IMG_7783

開発の経緯などを、牟田口さんより、丁寧に説明していただき、

タオル1つとっても綿花の作り方や、
バスタオル1枚で綿花畑が20平米の広さがいること、
その時に使う農薬や水の量など多方面から、
教えていただき、
大変勉強になりました。
IKEUCHIORGANICさんのタオルは
コンセプトも素晴らしく、オーガニックコットン、グリーンエネルギー
と、、、
そのへんは実際のサイトを見ていただくと
早いので、こちらを

詳しくはウェブサイトより

バンブーレーヨンや、
厚手の生地のタオル、(パイルが三重でおられてる!?)
などなど見せていただき、

その中でオーガニックコットンの温泉に向けるのタオルの
オーガニックエアーを購入しました。

帰ってすぐにお風呂に入るのに使ったのですが、
体を拭いて頭を拭くと、
フェイスタオル2枚は必要だったのですが、
オーガニックエアーのタオルは1枚で事足りる吸水性の良さでした。
そして、ふわふわ具合と、吸水性の良さは

まるでフクロウのお腹に包まれているような肌触り。
IMG_7693

あまりのフワフワ度に大変感動をいたしました(笑)

僕のイメージとしては、
このタオルは銭湯が好きな人、
温泉が好きな人が鞄にいつもいつも入れておき、
バスタオル代わりのように使ったらいいんじゃないかな?
と思ったのです。

それだけ軽く、吸水性も良かったので、

フェイスタオル1枚100円で100円ショップで買える時代に
1,600円のタオルは高すぎ(16倍)と思えなくもないんですが、

大切に作られたもの長く大切に使うというコンセプトこそ
今の時代は大事にしたい思想です。

以前読んだ、水の未来と言う書籍の中には、
綿花を作るのには大変な水が必要でその水を求めあって
戦争が起きている紛争が起きている
なんてことも読んだ記憶がありました。

水をたくさん使う企業である銭湯を経営しているぼくは、
常日頃から、水や資源を大切にしていきたいと考えています。
もちろん僕だけでなく、銭湯はそういうことを大切にしている企業である
と、思っています。

「銭湯は資源をシェアしている。」

そんな理念が広がっていったらいいなぁ
入って気持ちが良いだけでなく、
もっと素敵だなぁ思っています。

シェアリングエコノミーと言って、
部屋や車などを皆で活用する時代なのですから、
銭湯も改めて、資源のシェアをしよう、
大きなお風呂にみんなで入るというのは
今の時代にあっているんじゃないでしょうか?

皆さんが銭湯を当たり前に使ってくれる時代が来ることを
心より願っています。
それが地球の未来の為になるのである気もします。
(ちょっとかもしれないけどね!)

そんな意味でもこのタオルは柔軟剤などを使わなければ
5年以上持つといわれているので、
いいものを長く使いたいという思いの方は、絶対に向いているタオルだと思います。

牟田口さんも1回買うと5年から10年使われてしまうとおっしゃってました。
タオルやさんとしては商売ならない(笑)タオルですが、
それいじょうの想いがとても素敵なタオルでした。

おすすめの1品です。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

P.S.

7月20日まで3000円以上お買い上げで送料無料キャンペーンだそうです。
日頃お世話になっている方へ、ちょっとした贈り物には最適だと思います。
(回し者ではありません 笑)

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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