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コインランドリー

ちょうど1年ぐらい前の6月のある夜のこと。。。

この日は常連の客さまの、のんちゃんとチャンプ(仮名)という2人と
閉店まで世間話をしていました。
地元のお祭りの終わった後で、お祭りの話や、神輿がガードレールにぶつかってがガードレールが壊れたこと、
そんな他愛のない話を、ゲラゲラ笑ってしていました。
閉店の12時になり、最後の客さまの、のんちゃんとチャンプの2人を見送りました。
そして2人を見送った後に、僕はお店の横にある、
コインランドリーの清掃に入りました。

ランドリーの中にはいると、、、

ランドリーの中に入ると、電気は全て消え真っ暗でした。

というのも、
ランドリーの終了時間は11時半。
ですのでお店が終わった後よりも少し早い時間にしまります。

真っ暗ながらも、いつものことなので
電気をつけずに僕は清掃作業に入っていました。
置いてあるゴミを捨て、洗濯機の周りを軽く拭き掃除をし、
洗濯機の中を確認し

じゃーそろそろ終わりでいいかな、、、

なんて思っていると、

ガタッ!ガタガタッ!!!ドゴッ!!

僕も夜1人で電気をつけずに作業していたのでビクッとし、
外を見ると、、、

ランドリーの物陰から
トランクスいっちょの男が飛び出し、
そして、闇夜へ走り去っていったのです。。。。

目が点になるというのはまさにこのこと、、、

「え・・・・?」

目が点になると言う言葉がありますが、
人は思いもよらない状態になる、
予想しないことが起きると、
目が点になるというように、
何が起きたのか把握できないんですね・・・。

まさにその時の僕も目が点になりました。
真っ暗闇の中からトランクス一丁の男が走り去っていくのです。
しばらくは何が起きたかわからずに、
あれ?まだお客さまいたんだっけ?
でもなんでパンツ一丁で走ってくの?
なんて呆然と考えた後に、
先日、警察官の方が来て、

この辺で変質者が出ました。
お心当たりはありませんか?

と聞かれたことを思い出しました。
そのときは、

「心当たりなんて有るわけ無いだろう、、、」

なんて思っていたんですが、
モロに現場に遭遇してしまいました(汗)
すぐに、110番通報したところ、パトカー2台、自転車で3台ぐらいやってきて
事情聴取と現場検証に入りました。(簡易な?やつです)

そしてお店の周りを捜索して、警察の方は帰っていきました。

僕も先日警察の方にお世話なったんですが、
よくよく考えれば警察はすごいサービス業ですよね。
真夜中に電話1本で駆けつけてくれ、市民の安全を守ってくれる。
この方たちがいなかったらと思うと、、、。
ちょっと怖いですよね。

もちろん不祥事や何やらといろいろありますが、
なんだかんだ言って多くの警察官は僕たちの市民の安全を守ってくれる
ガードマンのようなものですよね。
そう考えると自ずと警察官に対する態度も変えてもいいのじゃないのかな?
なんて思います。
もちろん無駄に恐れることもせずに、かといって悪態をつくこともなく、
いつも僕たちの平和を守ってくれてありがとう!
ぐらいのこと思って接すると、相手の方にもきっとそれは伝わるし
そして、その伝わった心がまた市民の安全を守るための警察官のモチベーションになるんじゃないかな?
なんて思ってます。
そう考えるといろんな方に気持ちよく接すると言う事は、
僕たちの安全を守ることに遠いけど、繋がっていくのかもしれませんね。
本日はこの辺で!
最後までお読みいただきありがとうございます。

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田村祐一

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