コミュニケーション

綺麗な女性に声をかけて、お願いをしました。

有楽町マルイのSTARBUCKSにて、、、

ぼくはいま有楽町のスターバックスにいます。
このスターバックスはTSUTAYAと一緒になっていて、
本を何冊か選んで、
コーヒーを飲みながら楽しむことができるというスターバックスです。

僕も何か本を探して読みながら、
コーヒーでも飲みたいなー
と思っていたんですが、
手元に読んでいない本は2冊持っていたので、
その本を読むことにしました。

少し混雑気味だったのですが、
座るとこくらいあるだろうと思い、
席を取らずに
コーヒーを買うためにカウンターに並んでいました。

ドリップコーヒーのショートサイズを受け取り、
空いている席を探していると、、、
意外と空いていない、、、。

お、空いてる!!
と思うとハンカチが置いて席がとられていたり、
と皆さんなかなか慣れていらっしゃるようで
ちゃんと席を取りから本を探しに行ったり、
コーヒーを買ったりしているようでした。

どうしようかなぁ、、、

と思って周りを見渡してみるとソファー席が空いているのが見えました。

空いてると思いその席に近寄ると、
1人の女性が座っていらっしゃいました。

ダメか、、、

と思ったんですが、
その方はイヤホンをしてパソコンをしている様子。
お連れ様がいないようだったので、
思い切って声をかけてみることにしました。

「すいません、空いている席が見当たらないので、こちら相席さて頂いてもよろしいでしょうか?」

とお願いすると、、、快く快諾いただきました。

こうしてぼくは、座り心地の良いソファーをゲットし、
のんびりと本を楽しむことができました。

思い返してみると、
こうやって知らない人に声をかけるという行為、
僕は非常に苦手です。

出前の注文や、レストランの予約の電話ですら、
じつは、滅茶苦茶苦手なんです。。。

ですので、
相席をお願いするのでもってのほかですし、
席がなければ、ずっとウロウロ持って歩いていますし、
もしかしたらそのまま、
コーヒーを持って外へ出ていたかもしれません。

コミュニケーションは慣れの部分も大きい

ではなぜ声をかけることができたのか?
というとやはり先日の英会話のワークショップで
実際のフィールドワークとして、海外の観光客の方に声をかけたのが
良かったのじゃないかな?と思っています。
知らない人に声をかけると言うことで、

声をかけるという行為に慣れ、


思い切って話しかけることができたんじゃないだろうか?
心理的な障壁がいつの間にか下がっていたんじゃないか?
と思っています

英語の勉強のためにと思い開催し参加した英会話のフィールドワークでしたが
思いもよらないところでコミニケーション能力の向上に繋がりました。

思い返してみると、コミュ二ケーション能力の向上と言うのは、
慣れの部分が非常に大きいのではないかと思っています。

人に話しかける、
会話のキャッチボールをする、
挨拶をする、
笑顔で話しかける、
笑顔で応対する、
うなずく、
などなど、、、

コミュニケーションの問題は

慣れる

ということで解決することは、
非常に多いんじゃないでしょうか?
(もちろん全てではないですけど、、、)

というわけで、
今後の開催は未定ですが、
もし興味があるんでしたらメルマガなり登録していただければ
ご連絡させていただきますので皆様のメルマガ登録をお待ちしております。
(もちろん無料ですし、いつでも解除可能です)
登録はこちらから

メルマガに登録する

P.S.

桂川さんも先日のことをブログにしてくださいました。

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

関連記事

  1. 2017年を幸運にする秘訣。
  2. 上野で困っていたタイの人 英会話を習う事は、時間をお金で買うということ。
  3. メモ とあるセミナー会場を爆笑の渦に巻き込んだ話。
  4. 日本橋三越 日本橋の中心で「おぉぅふっ!」と叫ぶ
  5. ブルーボトルコーヒー Macユーザーを本気でやめようかと思った話。
  6. 銭湯にある思わぬ出会い
  7. 蒲田のタリーズ なぜ、雑談力をあげるのに天気予報をチェックするのか?
  8. 殆どの人が気がつかない細かなことに気を配れているか?

ピックアップ記事

  1. ねこちゃん
  2. ブログ
  3. 天国
  4. メモ
  5. 墓参り
  6. 書籍紹介
  7. お客さま
  8. シャンパン
  9. かき氷

メールマガジン

読むと、少しずつコミュニケーション能力がUPする当ブログの更新情報や、セミナー等の先行案内が配信されるメールマガジンです。 オトクな情報を逃したくなければ、ぜひご登録ください。 もちろん解除はいつでも可能です。

メルマガに登録

プロフィール

ProfilePhoto

田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

PAGE TOP