コミュニケーション

ブランド人とは、人の集まる人になること。

office1010

最近頻繁に日の出湯をおとずれてくれる友人の
桂川さん
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KGY、日本でASEANネタ仕込んでるってよ

ミャンマーから
一時帰国中で、日の出湯によく遊びにきてくださいます。
本当にいろいろ話ができて、
共通の話題も多く、
とてもフットワークも軽く、
アイデアもたくさんあり、
どんなに話していても話題は尽きないですし、
ノリもとてもいいんです。

何よりも価値観が合う

というのが一番でしょうか。

そんな方々とても多く集まる場所、日の出湯。
本当にいい感じです。
tcard

こうして、人が遊びに来てくれることが
ぼくはとても嬉しく、また少しだけど

人が集まる人になる

という目標に少しだけ近づけたのかな?
なんて思ってます。

ブランド人というのはちょっと大げさかもしれないけど、
いい変えてみるば、
人が集まる人

とも言えるのではないかと思っています。

だから、最近たまり場!?になっている日の出湯は

なんだかいい感じ。

そして集まる人同士が繋がって、

新しいことが始まったりすると、なおいいなぁ
なんて思っています。

そこはもうちょっとデザインしたいところなんですが、、、

それはまた追々。

最近はOffice1010(オフィス銭湯)なる
コワーキングサービスも開始され
面白い人がどんどん、集まり始めている日の出湯。
水面下でいろんな企画もスタートし始めています。

良い循環で、楽しい仕事、楽しい場所、銭湯の新しい価値

そんなものが提供できたらいいなーと、思ってます。

気になる方は日の出湯にも、Office1010にも遊びに来てくださいね。
偶然をコントロールする場Office1010

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

ProfilePhoto

田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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