コミュニケーション

日本橋の中心で「おぉぅふっ!」と叫ぶ

日本橋三越

日本橋の丸善の前にて・・・。

ぼくは今、ビジネス街の人通りの多い歩道にて、
多くの人に囲まれながら、
小雨が振る空をみあげています。
そして、周りのサラリーマンの方や、
OLの方に、


『大丈夫ですか??』


と覗きこまれています、、、。

そうです、今日ぼくは一人で街に出ました。
妻が友達とランチにでかけたので

よし、たまには一人でお出かけしよう!

と、ハリキリ、

日本橋の丸善へ行ったのでした。

そこで、何冊か本を買い、

どこかでコーヒーでも飲みながら、読もうかな・・・

なんて思い、スマホで検索。

どうやら近くに、日本初出店のコーヒーショップが出来た模様

よし、そこへ行こう。

と、思い外にでると、雨・・・。

とはいえ、小雨程度なので、歩いて向かうことに。

スマホを片手に、

どっちかなぁ、とグーグルマップで道を調べながら歩いていると

ゴッ、ガッ、ドテ-!

気がついたら、日本橋の駅前で、仰向けに寝転び

お空を眺めていたのです。

どうやら、歩きスマホをしているときに何かにつまずいた模様です。

買ったばかりの本を、路面にぶちまけ
雨の中、真っ昼間から路上に転がるという経験は
中々貴重な経験だったと思います・・・。

つまずいたのに、仰向けで寝ていたのが最大の謎です。

そして、両膝打撲に、左手首と肘に擦り傷。

一体どんな転び方をして、どんな着地をしたんだろうか・・・。

なんて思っていたら、
近くに歩いていた方々が駆け寄ってきてくださいました・・・。
そして、ぼくがぶちまけた本を、拾ってくださり、
心配してくれたのです。。。

歩きスマホの危険性を身をもって体験した1日でした。

というわけで、歩きスマホをしないように、AppleWatchを妻にねだってみようと思います。

最後になりますが、「大丈夫ですか?」
と声をかけてくださり、本を拾ってくださった、お兄さんとお姉さん。
都会でも優しい人は優しいということが再認識できました。
助けてくれてありがとうございました!

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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