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信頼残高、残ってますか?

いまぼくは、家のポスト前にいます。
そして、とある手紙を手にして
憤っています。

それは、某車メーカーディーラーからの手紙。

この会社は、2年に1回だけ、
じぶんのご都合が良い時にだけ、手紙を送ってきます。

そう、車検の売り込みの手紙です。

いつも思うのですが、
車検での出費って10万そこそこ、、、
結構でかいですよね?
それを2年に1回のたった1通のセールスの連絡で、
いつまでも繋いでおけるとか思ってるんでしょうか。。。
(実際離脱率がどれくらいあるのか?気になるところです)

ディーラーだから?

いつものとこにお願いする?

それ、いつまで続きますかね、、、

ユーザー車検とか、ライバルディーラーとか、、、

最近では、ガソリンスタンドなど
いろいろな場所で車検はできますよね。

でも、
殿様商売なのか、そのディーラーは
車検のときだけですよ、連絡してくるの。

それだけで、仕事が取れているのが問題なのかもしれないけど、、、

と、憤りを感じながらも、
ぼくはいつもこのT社にいつも車検を頼みます。
それはなぜか?

親友が働いているという信頼感

というのは、小学生からの付き合いの
友人が働いている会社だから。

そして、友人とは、親友と呼べるくらい長い付き合い。

だから2年に1回でも、車検はそこの会社にお願いしています。

だけど、友人が別の会社に転職したならば、、、
普通に乗り換えます。
自分で良いディーラーなり工場なり探して車検に出します。

だって、年に1回しか連絡してこないんじゃ、
そこの会社に信用も信頼も何もないから。
なにしろ、顔すら見えないからね。

おなじように、

必要なときだけ友達を強調して、金を借りに来る人、

困ったから、助けてほしいと言ってくる人、

そんな人って意外と多いですよね。

でもその人は、その時助けてもらえるのか?

多分助けてもらえないでしょう。

久しぶりに連絡してきた人が金貸して!

なんていっても、貸さないですよね。
(ひさしぶりじゃなくても貸さないけど。)

そう考えると、日頃から
お付き合いする人を大切にして、
連絡をしたり、お茶したり、ご飯食べたり
逆に困っていたら助けるくらいのことを
するのって、

とても大切なことなんですよね。

仮にですけど、

このT車のディーラーのかたが、
メルマガでもブログでも書いて送り、
一方通行とはいえ、マメにコミュニケーションをとってくれたら、、、
また少しは違うはずです。
ほんと少しだけどね。
その人の、

人となり、

仕事のスタンス

仕事への思い

それだけでも影響があると思うんですが、
どうでしょうか?

街の小さな修理工場であるならば、
マストでやったほうが良いと思うのですよね。
外見だけだと、どれくらいの仕事、価格なのか
さっぱりわからないので。。。
もちろん、大きな会社の大きなディーラーでも
たくさんのお客様がいるわけだから
効果はものすごいあるんじゃないの?

っていつも思うんですよね。

まぁ、ブログを書くことが好きな人間のポジショントークです。

本日はこのへんで!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
田村祐一

編集後記

子供の頃からの付き合いの友人へ仕事にだすのは、
彼への貢献です。
友達のためになるなら、じゃあ少し高くてもお願いしようかな。
年に1回の連絡でも、彼のところに任せよう。
ってことなんですよね。

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田村祐一

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