コラム

ひどいセンスの菖蒲湯、、、

日の出湯

日の出湯の店の前にて、、、

こんにちは田村です。
GWも終わりましたね。
ぼくは家業である銭湯をついでから、
GWは無いので、関係ないのですが、
GWには、

こどもの日、

が、あります。
こどもの日は銭湯のイベントでもある

菖蒲湯の日です

当日は朝から菖蒲を切ったり、
お湯に浮かべたり、
菖蒲を飾り付けたりと
色々と忙しいです。
そして、
菖蒲をお店の前に飾り付け、
写真を撮っていると、
それを見ていた妻に一言、

ひ、ひどいセンスだ。。。

と言われました。

まぁ自分で言うのもアレですが、
見た目はひどいです。(笑)
車にまで菖蒲をくくりつけて、
まるで八つ墓村。

もちろん本来であれば、
きれいにかっこよく飾り付けるのがベストです。

ですが、
今回センスがなくとも、菖蒲を飾り付けたり理由は何か?
というのはまずは
今日菖蒲湯をやっていますよ!
と言うことに、
道行く人に気がついてもらうことが1番大切だから。
そして次に、
ここが銭湯なんだ!
ということを知らない人に知ってもらうこと。

そしてこどもの日は菖蒲湯に入るというのが
今の若いお父さんやお母さんたちに
気がついてもらえるようにするのが大事だから

このような理由があって、
センスは無いけど菖蒲を店の前に方につけて
まずは

安心してください、菖蒲湯をやってますよ!

と気づいてもらえるようにしています。

ブログに文章力は関係ない?

ブログもこれと同じで、

センスがないから、
文章力が無いから、
書くことがないから、
時間がないから、

といろいろな書かない理由で言うと
いくらでもあります。

ですが、

まず大切な事は

私がここにいますよ

存在感を示すために

ブログ記事を作ることでは無いでしょうか?

まず存在感を示し、
そして書き続けながら
センスを磨いていく
そっちのほうがよほど早いし
よっぽど有効です

まず文章力をつけてから

と言うよりもまずは書くことが大切
じゃないかと僕は常々思っています、

そして書くならばもちろん毎日が良いのですか
そんなに最初から気張らなくても
週2回、2,3日に1回。
そんな感じでいいと思います。

まずはブログをスタートさせることが大事なんではないでしょうか?

もしブログをスタートさせる踏ん切りがつかない
と言うのであれば
まずはお金を使ってセミナーに参加してみるなどしてみてもいいでしょう、
投資をしたんだから回収しなければ
という気持ちも働きますし、
何故かできない
と言う方もセミナーに出てみると解決するかもしれません。

大切なのは1歩踏み出すことです
一歩踏み出すなければ、前には進みませんし、
前に進まなければ
いつまでたってもその場の景色は変わらないです。
ブログ書いたくらいで何か意味あるの?
なんて思うかもしれませんが
書き続けていれば
いつの間にか違う景色のとこにいると思います
それは間違いありません。
本日はこの辺で!
最後までお読み頂き、ありがとうございましたー!

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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