コミュニケーション

雑談力の上げ方。

木陰で雑談

雑談なんていい加減なくらいでいい

最近、ちょうど新入社員の多い季節柄か、
本屋さんに行くと、

雑談本

というようなジャンルの本がおおい。

僕も実はそのようなジャンルで1冊本を出しているので
(知ってた?ねぇ?知ってた?)

あんまり適当なことは言えないのですが、、、

雑談って
そんなに難しく考えないでいいと思うんですよね。
そもそも、雑談なんで、
失敗がなんて概念はないんですよね。

今日暑いっすねー

そうっすねぇ暑いっすねぇ

今日は雨だね、

そうだねぇ、雨っすねぇ
いつまで降るんですかねぇ?

そんなノリで、
かるーく返す、
そして、それに一言+αしていくと
キャッチボールが進んだりするもんです。

雑談力を上げるにはリラックスできる場所のイメージ

とか、そんな感じでいいと思うんですよね。

あんまり

「雑談しなくちゃ!!」

「何はなそう・・・!!」

とか、構えずに

縁側にすわって、

お茶でもすすりながら

いい天気ですなぁ〜

なんて、場面を想像しながら

受け答えしてみるのはいかがでしょうか?

どうしても、雑談のスキルを磨きたい

そう思うのであれば、

この本がおすすめですよ?(笑)

http://amzn.to/1Eo5UBH
本日はこのへんで!

最後までお読みいただきありがとうございました!!

P.S.

雑談が怖い、
雑談をなにしていいのかわからない
と、思っているのであれば

「雑談失敗したらどうしよう」

という固定概念のようなものが
邪魔しているんですよね。
それはそもそも、マインドセットの時点で
何かがおかしいわけで、、、
この辺の話は、また追々!

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

ProfilePhoto

田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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