コミュニケーション

携帯電話のマナー

怒り!

某カフェにて、、、

先日のこと、、、

某カフェにて、
ぼーっと、コーヒーを飲んでいると、
近くに座っている、
中年女性(ヒョウ柄のコート)の
携帯電話がなりだした。

電話の相手は友人なのだろうか?
ラフな話し方で、
大きな声で、店内で話し始めた。

カフェでの、安らぎの時間に、
近所の植木鉢が邪魔だとか、
他人のどうでも良い話が、
大きい声で耳に入ってくる。

公共の場だから仕方がないか、、、

そう、思いつつも、
ぼくの大きくない器が、
モヤモヤでいっぱいになってくる。。。

10分くらい話していたのだろうか?
やっと話は終わった。

安らぎの時間が再び訪れる。。。

と、思った矢先

ピリリリリッリリリリッリリリ


(な、なにーーー!!!)

またしても携帯電話がなりだした。

さっきの女性かと思い、
一瞬イラっとしたのだけど、、、

どうやらそうじゃない。

若いサラリーマンのお兄さんだ。

また、でかい声で喋り始めるのか・・・

と、正直うんざりしていたが

そのサラリーマンは、
周りを気にする様子で、
申し訳無さそうに、
話し始めた。

どうやら、会社の上司?お客さま?と話しているのか、
丁寧な口調で話している。

面白いもので、
同じ携帯電話で話すという行為も
相手の態度で、
腹が立ったり、
立たなかったりする。

中年女性の時は、
うるさいなー、、、
くらい思っていたが、
申し訳無さそうに話す
サラリーマンの若者には、
まぁ、しょうがないか、、、
という反応をした。

同じ行為でも、
態度1つで大きく反応が違うものだ
と、身を持って体験した。

同じことしても怒られる人

考えてみると、
同じミスをしても、
怒られる人と、
なぜか怒られない人がいる。

旗から見ても、

「そんなに怒らんでも・・・」

というくらい、怒られる人もいれば、
なぜか、

何をしても許される人

というのも存在している。

もしかすると、
今回のカフェのケースから
学ぶとするなら、

1つは態度の問題

なのかもしれない。

申し訳なさそうにしていると、
なんだか許したくなってしまうけど、

反省の色も見えないようだと、
怒りに火を付けることもあるのではないか?

そう思っています。

これから先、

怒られない態度

というものを研究していきたいと
思っています。

本日はこのへんで!
最後までお読み頂き、ありがとうございましたー!

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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