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君はどこへでもいける

ゲストハウスNui.にて

先日、堀江貴文さんの書籍

「君はどこへでも行ける」(Amazon)

を、読みました。

世界を旅する堀江さんが、
その国を見て感じたこと

経済の情勢

ビジネスの状況

などを

堀江さんの意見、アイデアを交えて
楽しく書かれている本でした。

非常に楽しく描かれており、
これから海外に出たい!
そう思っている人にはぴったりの1冊。

いまはとても良い時代で、
LCCやAirbnbなどの民泊などを利用すれば、

格安で世界各地を旅することができる時代。

様々な可能性、
ビジネスチャンスを示唆されると同時に

正直なところ不安を覚えた。

というのも、

僕は日本の地域に根ざしたビジネスを
営んでいるため、

どこへでも行ける!

と言われても、
地に足がくっつき、(汗)
それどころか、根っこが生えてしまい、(汗)
中々いけないではないか?

そう思ってしまったから。

この書籍の中で堀江さんがおっしゃっている事は、

行けるか行けないかは、

自分の中で決めてしまっていることであり、
行こうとすればいくらでもいけるのに、
行かないのは、
自分が、自分で

足に枷をつけているんじゃ?

と言う事を言っているんじゃ?
そう思いました。
(少なくとも僕は)

もうすでにどこにでも行っている桂川さん

そこで君はどこへでも行ける

を、もうすでに実行している
友人の桂川さん(今はミャンマーから一時帰国中)

ブログはこちら

http://melt-myself.com/

と、お会いして少しお話を聞いてみることにしました

そういう理由で、桂川さんとNui.にて
コーヒーを飲んでいます。

とは言え、会って話した事は
海外に行きたい!とか、
どうやって行くの!?という話ではなく、

ゲストハウスにて、
宿泊する海外旅行者を見ながら、
世界中の人と接することの楽しさ、

日本の観光立国としてのポテンシャル、

世界の人の物の感じ方、
おいしい食べ物、
行きたい観光地(日本の中で)
そんないろんな話を聞かせていただきました。

色々と話を聞かせていただき、
たしかに

ぼくははどこへでも行ける

行けないのは、
自分で、
行けない理由を探して、
行かないだけ。
ただ、本当に行きたければ、
勝手に行くと思うんですよね、
迷って、
悩んで、
行かないのであれば、
そこまで海外に行くパッションが無いのかな?
なんて思ったり、、、

だとすると、日本に居て、
世界中の人が集まるようなビジネスでもしたら、
逆転の発想で、どこへでも行けるひと達と
商売ができるわけで、

みんな、ぼくのとこ来たらいいんじゃ?

なんて、勝手な着想を得ました。hehehe
世界中の人が、僕のところへ、来れば解決!
と言う感じでお話がまとまりました。
(僕の中で勝手に)

事実、堀江さんも世界中を見たけど、
TOKYOは素晴らしい街だと言っていますし、
治安とか、ご飯の美味しさとか、観光、交通の便とか、
総合的にみて、良いところが沢山ありますしね。

Nui,にてコーヒーを飲みながら、
海外の話にとどまらず、
Macの話や、カメラの話、
人材紹介の話など、
楽しい話を沢山聞かせてくださいました

桂川さん、(http://melt-myself.com/

お忙しい中ありがとうございました!
またお会いしましょう!

編集後記

俺んとこ、来ないか?

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田村祐一

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