コミュニケーション

スロットの勝ち方知ってますか?

スロット

日の出湯の玄関にて、、、

先日のこと、、
日の出湯のオープン時間である
15:00に、お店をオープンさせると、
そこには、常連の年配のお客さまに混じって
一人の若者がいた。

そんな若者を見て僕は驚いた。

なぜなら、
彼は、去年ずっとブログのお世話をし、
その過程で、一部上場をやめて、
海外で一旗上げるといって、
ミャンマーに飛び出した、
富田博之さんだったから。

どうやら、
ミャンマーは日本の正月当たるお休みで
今は少しだけ日本に帰ってきているそうだ。

久しぶりに日本へ帰ってきて、
日本の伝統文化でもある!?銭湯の
日の出湯に遊びに来てくれたのだった。
(とても嬉しい)

ミャンマーの話や、仕事の話など
いろいろと聞かせて頂いたのだけど、
その中でも、
ブログを続けてきて、
どういうメリットがあったのか?
という話を色々と聞いていると、

・見つけてもらえること

・コミュニケーションが楽になること

が、大きいと言っていた。

ミャンマーの進出機会を考えている企業や、
出張でミャンマーに来る日本人、
そして、海外で働きたい若者など、

頻繁に問い合わせのメールが来るらしい。

富田さんのブログは
スタートした時は、
毎日小さな挑戦をし続ける
というコンセプトで
小さなチャレンジを繰り返し行うことで、
チャレンジを繰り返し、
どんどん自己成長させていく姿を応援してもらい、
そして、
勤めていた一部上場企業を辞めて、
海外のベンチャー企業で働くため
ミャンマーに飛び立って行ったのです。

(そして今は、ミャンマーの情報を発信するブログを運営中)

ミャンマー365

こうやって、ブログを書くことで、

まだ、自分を知らない誰かに見つけてもらい、
ビジネスチャンスを作っていくことができるので、
ブログって非常に優れた

ブランディングツール

だと改めて実感しています。

実は僕も、とあるベンチャーキャピタルの社長さんに
お声掛け頂き、
意見交換をしてきました。

「銭湯で何か面白いことできませんか?」

というような感じで、
出資だ、上場だ!(笑)
なんて、そんなに大げさなものではないのですが、
(でも、もしかしたらあるかも!?)

これだってもし僕が
SAVE THE 銭湯!というブログをやっていなければ
僕を見つけてくることありませんでした、
つまり、ブログというメディアを使い、
家から一歩も出ないで、
ビジネスのチャンスを作った
ということです。

スロットの勝ち方って知ってますか?

スロットに勝つには、
それはコインを入れて、
大当たりするまで、
リールを回し続けること
です。

スロットのリールを回し続けるには、
お金が必要です。
(だってギャンブルですから!?)

ところが、ブログはというと、、、
文章を発信し続けるだけ。
文章を書くことで、
あなたのお財布から、
お金が無くなることはありません。
そして、一度書いた記事は、
よっぽどのことが無い限り、
消えて無くなることはありません。

そう考えて見れば、
ブログをただの日記と捉えずに、
自分の事を知ってもらう、

オウンドメディア、、、
セルフブランディングツール、、、

として捉えると、
色々とあなたの

世間からの見られ方、

も変わってくるかも
しれませんね。

しかも、ブログは
仕事を辞めたり、
大きな資本金が必要だったり、
しないのがいいところです。

そして、起業、独立の練習にもなります。
サラリーマンをしながら、
ブログを続けて、
事業の種になる、
もうそろそろ食べていける
というレベルにまで育てることができたら、
起業する、独立する。

というスタンスもありではないか?

と思っています。

自分を棚に上げて、
厳しいことを言えば、
ブログ一つうまく運営できないのなら、
起業独立はもっと難しいのかもしれませんね。

もちろん、そんな固く考えずに
気楽に構えて、
1日に15分〜30分を
頭の中を整理する意味で
何かを書くということだけでも、
書くことの効用+ひとに見つけてもらう
と言う
すごく大きなメリットがあります。

色々書きましたが、
興味があれば、
とりあえずやってみればいいんです。

本日はこのへんで!

最後までお読みいただき
ありがとうございます!

本気でスロットで勝つ方法を求めて来た方は
居ないと思うのですが、、、
もし居たら、、、ごめんなさい、、!

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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