コラム

2年前のブログ記事

古代檜風呂

Fcebookを見ていると、
過去の投稿で、
2年前に、
書いたブログ記事が、出てきました。
2年前のぼくの想いが、
残っているというのは、
非常に感慨深いです。

改めて読んでみると、
こういう考え方が、
ブログを書くことで、
当たり前のように
自分のマインドに染み付いて、
自分を少しは成長させてくれたのかな?
なんて思います。
そして、自分の定点観測としても、
非常に面白いなぁと、
改めて、書いておいて良かったと思っています。

今日はそんなブログのシェアです。
良かったら読んでやってください、

2年前の4月14日のブログ記事

実は先日から、
月に2回ほど、
お風呂の掃除の外注を始めました。
お願いしたのは、
墨田区にあるユニークジョブサポートのみなさま。
ユニークジョブサポートでは、
障害のあるかたの就労支援をしており、
その一環でお風呂の掃除をしていただいております。

僕は先日、

銭湯も社会貢献をしていかないといかん。

そんな記事を書きました。

今回お願いしたのは、
銭湯だってどんな小さなことでもいいから、
社会貢献ってできるんじゃないか?
寄付をするだけではなく、
他の社会貢献活動だってある!
そっちもやっていこう!
そう僕に教えてくれたのはお世話になっている
村尾隆介さんでした。

実は今回ユニークジョブサポートさんにお願いしたのは村尾さんの教えだけではありません。

僕には障害のある姪っ子がいました。

その子に初めて会ったのは
まだ1歳くらいのころ。
その子が僕の膝の上に座ってくれた時に、

その子の将来について考えたことがありました。

この子はどういう人生をおくるんだろうか?

おとなになった時に仕事はあるんだろうか?

もしも仕事がなかったときは、
なにかしらお手伝いをしたい。
そんな思いがありました。

今回、普通にアルバイトをの方を探せば、
コストで言えば安かったと思います。

それでも今回ジョブサポートの方々に
お仕事として、お願いをしたのは
前述の姪っ子、ももちゃんの存在が大きかったから。

もちろん、今回お仕事をお願いしたのは
社会貢献活動とは言えないほどの
ほんのマイクロステップ、
ベイビーステップ程度のことです。

それでも、小さな一助になれたらと思っています。

これからもまちの小さな銭湯だって
なにかしら社会の役に立つことができると、
証明し続けていきたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

編集後記

今でも、もちろん
お仕事のお手伝いをして頂いております。
当時から、変わらないメンバーも居ますが、
就職が決まり、会えなくなってしまった
メンバーも。
素晴らしいことなんだけど、
ちょっとだけ寂しいですね。
きっとどこかの企業で活躍されているはず。
これからも微々たるお手伝いを
していければと、思っています。

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

ProfilePhoto

田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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