コミュニケーション

コミュニケーション能力を上げる服選び!?【書籍紹介】

書籍紹介

装いは知恵である

こんにちは田村です。

これから毎週土曜日は、
ジャンルは問わず、
何かしら書籍の紹介をしようと思います。

それはもしかしたら、
マンガかもしれないですし、
もしかしたら雑誌かもしれまません。
小説、エッセイ含めて
色々ご紹介できればと思います。

今日はコミニケーション最初の1歩
1番最初の印象をあたえる、
見た目、第一印象を作るための服装について
学びのあった書籍
を紹介します。

と、その前に、ちょっと昔話を、、、。

ぼくが初めて海外旅行に行ったのは、
大学四年の21歳の時。
中国に20日ほど、
短期留学で行ってました。

その時に、パスポートを作ったんですが、、
何を思ったのか10年のパスポートを作ったんです。
つまり、21歳の写真で、31歳まで使ってたのですが、
大学生の時は、ちょっと髪を染めていたり、
したこともあり、少しヤンチャ風の写真でした。

そのせいか、もう少し年を取り
結婚してから
海外旅行に行くときは、
いつも、僕だけ空港で引っかかり、
妻を待たせて、

空港職員「お前何しに来たんだ」
ぼく「旅行です」
空港職員「仕事は何やってんだ?」
ぼく「パブリックバスだよ」
空港職員「おまえ、バスの運転手なのか!?」

なんてやり取りをいつもしてまして、
非常に時間をいつも食っていました・・・。

このように、
服装や髪型を含めた見た目と言うものは
人の第一印象を作り上げます。
大抵の人は、
第一印象は、見た目で判断
しているはず。
(もちろん、空港職員さんも。汗)

そして、悪い印象をいだかれた場合、
その第一印象を覆すのは非常に大変
だと言う事。
(覆すには約8倍の労力がかかるそう。)

どちらの人へ仕事を任せるか?
と、なった時に

だらしない服装した人、
きちんとした服装をした人、
能力が同じ(もしくは分からない)であれば、
間違いなくきちんとした服装を選ばれてしまいます。

それだけ人は頭の中で
服装から得る印象を
いろんな事に紐つけて、
無意識で判断しているのではないでしょうか?

何もおしゃれになろうという話ではありません
どういう服を着たらどういう印象もたれるのか?
相手の立場になって考えてみる
ということが大事だということ。

今回、服選びの本の中に、
色の本を取り入れたのは、
色が与える印象というのは
非常に大きいからだと思っているからです

というのも、
人の肌の色によって似合う似合わない
というのもあるけれど
それ以上に、

色が持っている印象は
自分の印象も変えてくれる

というのはあるのではないでしょうか

例えばいつも黒を着ている人は、
きちんと仕事をしそうなイメージ、高級感がある、
反面なんだかちょっと暗い人なのかな?
なんてイメージもあります。
ちょっと怖い印象も与えてしまう事も。

黄色い服をきていれば
ちょっと子供っぽく見られますが
元気いっぱいの人、明るい人
という、見方もされるます。
ぼくは、黄色を多く着ますが、
それは、明るい人間と、
思ってもらう為でもあります。
(子供っぽいイメージもついてしまうのですが、、、)

赤い服を着ていると、
なんだかパッションのある人だってイメージや
リーダーシップがある(アカレンジャー!?)
なんてイメージも感じられます、
赤い服を着ているとなぜモテるのか?
と言う心理学書が出ているぐらいですから
色と印象の関係はあるのだと思っています。

人からどうみられたいのか?
どう思われたいのか?
というのを考慮に入れながら服、色を選んでいく

どういうサイズ感の服を着ていると、どう思われるのか?
ということを考えて服のサイズを選ぶ

ただこれが好きだから、
ただこれ着やすいから、
ただ何も考えずに買っている
と言うのであると、
第一印象をコントロールすることは難しいでしょう。

もちろん、
自分の趣向と思われたい印象が同じだと、
うまくいくという言うこともありますけど。
何冊か、読んだ書籍をリストアップしてみたので
気になったらチェックしてみてください!

書籍紹介

1冊め、
男の着こなし最強メソッド 服は口ほどにものを言う

2冊め
結果を出す男はなぜ「服」にこだわるのか?

3冊め
できれば服にお金と時間を使いたくないひとのための一生使える服選びの法則

4冊め、
もっと輝く洋服がわかる! 色とスタイル練習帖

5冊め、
色が教えてくれること~人生の悩みの9割は「色」で解決できる ~ (だいわ文庫)

服装に関する名言

印象的な服を着ることは、より良い人生に繋がる
-Vivienne Westwood-

美しさは女性の「武器」であり、
装いは「知恵」であり、
謙虚さは「エレガント」である。
- ココ・シャネル -

と、いうわけで、、、

ファッションも、第一印象を形成する大切な1部、
自分が着たいものよりも、
自分がどう思われたいのか?
という、視点も意識してみてください!
本日はこのへんで!
最後までお読み頂きありがとうございました!

編集後記

先日、とある方とお茶をしたのですが、
その時も服装が第一印象に非常に大きくつながるよね
という話になりました。
やはり服装って言うのを見られているんですね、
僕もおしゃれさんになろうとは思いませんが、
人に不快な印象を与えるような、だらしない服装をしないように
気をつけていきたいなと思います。

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

ProfilePhoto

田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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