コミュニケーション

いつも行くスターバックスで驚いた話。

上野のスターバックスにて。

いま僕は、上野で用事を済ませたあとに、
ちょっとコーヒーを飲みに
いつもの馴染みのお店、
スターバックスに居ます。

ここはお気に入りのお店で、

人と会うとき、

ちょっとコーヒーを飲みたいとき

などはこのお店に来るようにしているのです。

先日のSさんとお会いした時も、
ここのお店でした。

なぜこの御店に決めているか?

それは、

いつも気持ちの良い対応と、
おちついた店の雰囲気、
客層など、

好みとあっているから。

Sさんも、

「ここのスターバックスは雰囲気良いですね〜!」

と、おっしゃってくれました。

そんなお気に入りのスターバックスなんですが、、、
今日はなんか違う。
いつもと雰囲気が違うのです。

滞在しているお客様層なのか?
いや、
それはある程度いつもバラつきがあるので
しょうがないことですし、
それではない、、、

では、違和感の理由は・・・?

直感で感じた、違和感の正体。
すぐにわかりました。

それは、

いつもの知っているスタッフさんが一人として居ない

ということでした。

スターバックスは言わずもがな
全国チェーンのお店。
いや、全世界のチェーンですね。
どのテンポに行っても、

だいたい同じサービスと
だいたい同じ味のコーヒー
だいたい同じ店の雰囲気。

サービスが高いクオリティーで保たれています。

ですが、

どこに行っても細かい点まで
全く同じというわけでは無いですよね、
(当たり前)

それに気が付けたのは、
いつもの馴染みのお店の雰囲気が違ったこと。

違うお店にいけば、店員さんが
違うのが当たり前なので、
気が付かないのですが、

同じお店で、店員さんが違うというだけで、
お店の雰囲気がこうもかわるのあか!
と、驚いたのです。

決して感じが悪くなったわけではありません。
ただ、いつものような居心地の良さが、
なんとなくのレベルで無かった。

「トールキャラメルフラペチーノのお客さま〜〜!」

いつもより大きくて元気な声、ですし
親切な対応、
そして、笑顔。
どれもこれも、素晴らしい物。

決して悪いわけじゃないんですが、
いつもと違うことが
こんなに居心地に影響するのか!

と、非常に驚いたのです。

そうかんがえると、
いつもの店員さんは、
ぼくに癒やし?を与えるように

居心地のよい空気も同時に提供

してくれているのだなぁと、
非常に勉強になりました。

空気感を提供するのも、お店のサービスの1つ。

改めて肌で感じることができた出来事でした。

もちろん、同じように、
小さなお店で商売をしている
僕たちも

「空気感を提供していること」

を忘れてはいけないですし、

思った以上に、
空気感というのは、

無意識で感じ取れるもの。

と言うのは、心に留めないと
いけないですね。

ブログや、フェイスブックなどの
文章からも

雰囲気、
空気感、
人柄、

というものが滲み出ることも
忘れないようにしたいですね。(汗)

本日はこのへんで!

最後までお読みいただきありがとうございました!

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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