コミュニケーション

◯◯マニアの番頭と呼ばれる理由

かき氷

日の出湯の番台にて、

今日番台に座っていると、

「ブログみてますよ〜」

って、2回も声をかけていただきました。(驚)

ありがたいやら、恥ずかしいやらですが、
自分の意志を持って、情報発信しているわけですから、
恥ずかしいとか言っている場合ではないですよね(笑)

ただ、このように、ブログ一つとっても、

コミュニケーションのツールになるし、
書いてある事が話題提供になり、そこから話が盛り上がり、
お客さまとの関係性を深めたり、
逆に、色々と勉強になる話、役に立つ話を
聞けたりするわけです。
(詳しくは書けませんが、今日もいろいろと。。。)

情報発信しているつもりが、
逆に情報収集の装置となるのが、
ブログの面白いところですね。

もちろんブログだけじゃなくて、
普通の会話でもいいんですよ。

その人物の話にエッジが立っていれば立っているほど、
それに関係する話題が集まってくるし、
その話を聞きにくる人もいるわけですから。
(知ってもらっていれば・・・ですが)

特に意識したわけではないですけど、
昔かき氷のはなしをお客さまにしたら、
「かき氷好きの番頭」というブランド?!ができて、
美味しいお店はどこか?
なんて聞かれるようになりましたし、
夏前になったりとか、暑くなると、
今年はもう行ったの?
なんて話題を振っていただけたりするのです。

まさか自分から、

「いやー今日かき氷いってきたんすよー!」

なんて話しかけるわけにもいかないですしね(笑)
話のネタに困らないので非常に助かります。

要は、かき氷といったら・・・あの人!

と、覚えてもらうことがブランディングなんですよね。

そうなると、このブランディングって、
自分から情報発信しておくことで、圧倒的に楽になりますよね。
体一つで、やり続けるよりも。。。

例えば僕の例で言うと、

「かき氷マニアの番頭」

と、お客さまに知ってもらいたいのなら
かき氷に関する情報を、話しまくって、
覚えてもらう

とか、

かき氷の情報を紙に書き、
貼りだしてみるとか、
お客さまにかき氷の魅力をお伝えするとか

そうやって、僕はかき氷について詳しいですよ〜!
って、お客さまに知ってもらう必要がありますよね。

言わずもがな、紙に書いたり、口で説明するよりも
インターネットやブログ、SNSを使って、
伝えるほうが、たくさんの人の目に留まる可能性は
圧倒的に高いですよね。

だからぼくは、人にブログを書くことをお勧めしています。

とくにフリーランスや個人事業主の方は、
ブログをうまく活用することが良いと思います。

もしまだ、
・ブログを始めていない、
・無料ブログ(アメブロとか)で書いている
・ブログをやりたいけど、どうやるかわからない・・・

という方いらっしゃいましたら、
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田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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