コミュニケーション

あの有名アパレルブランドが毎日30%〜50%SALEのお店に。。

アパレル

上野マルイのGAPにて、、、

ぼくは今、上野のマルイの中にあるGAPにいます。

GAPとは、アメリカ最大の衣料品小売のお店。
アメリカンカジュアルな、洋服が展開されているんですが、
ユニクロなんかも元は、GAPをモデルにビジネスを展開したみたいですね。
最近、そんなGAPの売り方が変わったのか、
常にSALEをやっているんですよ。

大体常時30%OFF。
時々50%OFFとか、やっていて
50%OFFの日は、それはもうすごい賑わい。
いいのかこれで!?
と、思う反面、買う方としてはありがたいわけです。
だからまぁ、すごい人気で、レジも長蛇の列。

ちょっとそれを見て、買う気を無くして
買わないことも多々あるのですが・・・。

まぁ、今日はそんな話じゃなくて、
GAPは乳幼児の服も扱っているので、
よく娘の服を見に来るんですよ。

妻なんかは、娘を着せ替え人形かなんかと間違えてるんじゃないか!?
ってくらい、いろんな服を合わせて、

「これかわうぃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

「きゃーーーーーー似合う〜〜〜〜〜!!」

なんてやってます。
もちろん僕も一緒に、

「きゃわきゃわ〜〜〜!!」

なんてやっているわけですが(親ばか、、、ばか親か?)

まぁ、そんな感じで、いろいろ見てるわけですよ。
普通に1時間とか、2時間とか。

でも、ふと我に返るわけです。

「洋服選びにこんなに時間を取っていいのか?」

って。

もちろん、良い訳がないのは百も承知。

服に時間をかけるならば、もっと仕事をせねば!!

娘の服は、妻に任せて、
お父さんは、仕事をして銭を稼がないとならない
(主に娘の服代。。。)

とは言うものの、
やっぱり、一緒に選びたい。
一緒に遊びたいのも本音。

こりゃぁ、困ったなぁなんてことを
思ってた時に、閃きました。

「自分の服を買う時間を短縮すればいいんだ!」

と。

そして、浮かせた時間を使って
娘と

「きゃわきゃわ〜〜〜〜!!!」

ってやればいいんだと、

そういうわけで、実行しました。

ぼくの服は、妻と娘がレジに並んでいる時間だけ
選ぶことにして

実際買ってみたところ、、、。

意外と良い買い物ができました。(笑)

もちろん、サイズ感とか、似合うない合わないあるので
そんな、なんでもかんでも、ってわけにはいかんだけど、、、

意思決定の速さで時間を生み出す。

今回みたいに、レジに並んでいる間に服を選ぶというのは
ある意味で、暴挙に近い!?ことなんだけど、
同じように、意思決定を早くすることで、
時間を生み出すことができる場面て案外多いんじゃないかな?

例えば、
この本を、買うのか買わないのか。
今買うのか、後で買うのか?
ご飯を食べるお店どうする?とか。
(大事な場面では、ちゃんと選ばないとダメだけど!)

こんな感じで、日常のいろんな場面での
意思決定速度を上げていくことで
ちょっとした時間を生み出して、
そのちょっとした時間にまた新しいことをして、
更に大きな時間を生み出すこと、
そして、大きなまとまった時間を確保して、
より有益な時間の使い方をする。
ぼくなら、

ちょっと時間が空いた時に、
スタバでもドトールでも、上島珈琲でも、なんでもいいんだけど
入って、15〜30分くらいでできること、
(ぼくならブログを書きあげちゃうとか)
を、やってしまい、まとまった時間を確保して
それを、仕事に使うとか、勉強につかうとか、
ぼくなら、家族との時間に使うとか。

そういうふうに、有効活用できますよね。
小さなことでも、ちょっとずつやっていくと、
やがて大きな時間の塊に繋がっていくんですね。
もちろん、ぼくもまだまだなんで、精進しないといけないんですが。。。(汗)

本日はこのへんで!
最後までお読みいただき、ありがとうございました〜!

編集後記

大きな時間の塊を何に使うかは、
人それぞですが、
健康維持に使うのが、1番かもしれないですね。

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

ProfilePhoto

田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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