BLOG

ブログ

ポップコーン

余暇を楽しむ為に映画を観たんだけど…

いやー、思った以上にマイインターン勉強になったわぁ、

ただの余暇のリラックスの為に、
観るつもりだったんだけど、
思った以上に良かった。
観た?マイインターン観た?
観てないの?
早くTUTAYAへ!こんなブログ読んでる場合じゃないっ!

世界観とか、ロバート・デ・ニーロの名言とか、
アン・ハサウェイの可愛さとか。
アン・ハサウェイの可愛さとか。
(大事だから二度言った)

出だしから良かったんだけど、
ロバート・デ・ニーロががインターンに応募する時に言う言葉が
あるんですよ。
言ってイイ?言ってイイ?

「音楽家は自分の中に音楽がなくなった時に引退しますが
私の中からまだ音楽は消えていません。」

おぉ、めっちゃっっかっこええ、
すごいな、いい言葉だ、
差し詰め、ぼくが言い換えるならば、

「お風呂屋さんは、釜から火が消えたら、
引退しますが、私の釜からは、まだ火が消えてません」
(毎日消えてるんだけどさ!)

ま、まぁ、、冗談はここまでにして、

マイ・インターンの勉強になった点は3つあるんだけど、

ジェールズの仕事っぷり

1点目は
アン・ハサウェイ演じる、ジェールズは
ニューヨークのファッション通販会社の社長。
自宅のキッチンからスタートして、
(アメリカは自宅キッチンとか、ガレージスタート好きだよね)
短期間で会社を急成長させることに成功した人物。

ぼくが気に入ったのは、
会社を急成長させるくらいの社長の仕事術。(演技だけど)
意思決定の速さとか、スケジュール調整とか、
移動中の仕事とか、このレベルでやってるのか!(映画だけど)
っていうのが、映像を通して見れたのが非常に良かった。
すごくイメージしやすくて、
あぁ、なるほど、このレベルで決めていくのね。って。

もちろん、
今までも凄い経営者の仕事しているところは
なんども拝見していたことがあって

平成進化論の鮒谷さん



スターブランドの村尾さん

おいおい、マジかよ(汗)
考えられない・・・。
なんて思いながら、見させて頂いたのを
改めて思い出せました。

anworking

ロバート・デ・ニーロ演じるベンの存在感。

2点目。
やっぱり、年を重ねている人と若者ではどうしも縮められないような
ことがあるんだなって感じたんですよね。
経験とか。
なんていうか、もちろん若者のほうが優秀な部分ってあるんだけど、ITとか、情報収集とか、
でも、そこに時間をかけないでやってきたところが、年配者にはあるんだなぁ。
このクソ辛い社会を何十年と渡り歩いてきたわけなんだから
そりゃ、
いっぱいあるよね、いろんな経験、、
人生はいつだって順風満帆じゃないんだから、
ぼくら若い世代には
修羅場を何度も乗り越えているんだよね。
体概の人は忘れているんだろうけど。

そんな経験豊かな年配者が1人いるだけで会社の空気が変わるっていく
描写が、すごく良かった。
インターンのベンはコミュニケーターの鏡というか、
いるだけで周りの空気を暖かく和やかにしていく存在、
コミュニケーターっていうのは、そういう人を目指さないといかんよなぁ。
そうおもうんだよね。。。
ぼくも空気を変えれるようになりたいし、
その場を楽しませたいし、和ませたい
喜びにあふれた空間にしたい。

ブログ1つとってもそうで、
このブログ読んで、世の中の人が1人でもクスっとしてもらえたら、
ぼくにとっては最高の出来。(本当は多ければ多いほどいいんだけど!)
そう思ってます。
ben

さいごの1つ

アン・ハサウェイめっちゃかわいい。
anhasaway

さいごまで読んでくれてありがとうございます♪

記事一覧

田村祐一

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。