コラム

風邪を引いて気がついた、風邪を引くメリット。

風邪

日の出湯フロントにて。

結論から言います。
風邪を引くことのメリット。
それは、、、

強制的に休めること。

です。
え?当たり前だって?
え?ほんとに?

いやですね、
あの、地獄の頭痛3日間から、生還したわけですけど、
終わってみるとですね、
めっちゃ元気なんですよ。
すげー元気。
本当に珍しい、ここ3日くらい元気。
たむらが珍しくやる気に満ち溢れておりますー!!
みて、このテンション。ね?
元気でしょ?

なんで風邪を引いて強制的に休めることがメリットなのか?
それはですね、
説明するのは面倒なんですが、
まず、風邪は万病の元
なんて言われてますよね?
つまり、風邪ってこじらせると結構ヤヴァイ。
風邪をこじらせて肺炎で亡くなった。
なんて話も良く聞きますよね。。。

でも、風邪って健康なときに引きますかね?
ちょっと疲れてきたり、、、
乾燥して喉が荒れてたり、、、
そんなちょっと弱った時に引きますよね。
でね、思ったんですよ、ぼく。
実は風邪引いた時って、
結構身体が弱ってるタイミングなんじゃないかって。
その、弱っているっていうのも、
疲れが溜まっているとか、
ストレスが溜まっているとか
そういうレベルで、弱っている時に
身体を守るために、強制的に「休めこのやろう!」って
休ませる為に、風邪を引いているんじゃなかろうか?
ってね。

つまり、風邪を引くってことは、
日頃の生活習慣レベルで疲れをちょっとずつ蓄積してる、
ストレスをちょっとずつ蓄積している、
かもしれないんですよね。
だから、風邪を引いたら、普段の生活を振り返って、
もうちょっと休養を取ることを、積極的に取り入れないと
いかんなぁ。なんて考えてみてはどうでしょう?

ここの所、
食事がコンビニ弁当だけだったなぁとか、
睡眠不足だったなぁとか、
シャワーだけで済ませてたなぁとか、
人によっては色々と、思い当たることあるかもしれないですね。

振り返ってみると
コーヒー飲みまくって、水分不足になってたかな?
とか、
ちょっと夜寝る時間が遅くなってたなとか、
色々と思い当たる節がありました。
是非皆さんも、風邪を引いたら、
いや、
風邪を引く前に、日頃の生活を振り返ってみてください。
健康第一なんで!
本日はこのへんで!
最後までお読み頂き、ありがとうございました!

編集後記

まぁ、風邪を引いて強制的に休むのも1つの手かもしれないですね。
(ぼくは嫌だけど)

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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