コラム

ぼくが居ないと回らないお店は無責任?

Mac

自宅リビングにて、、、

いやー、ブログを3日?4日?もさぼっちゃいましたよ。えへへ
毎日書こうと思っていたんですけどね。。。

実は、、、ちょっと風邪をひいちまいましてね、えぇ。

それがもう、今回の風邪のしつこい事、しつこい事、、、
熱はそんなに上がらなかったんですけどね、
もう頭痛が半端無くて、

頭をぎゅっっっううううううううう!!!

っと、締め付けられたり
目の後ろあたりから、ハンマーのようなサムシングで

ガンガンガン!!

って、叩かれたり、そんなのを3日くらいやられましてね、
もう、ちょっとPCの画面なんて見れたもんじゃなかったんです。

こうやって、回復してみると、健康第一って言葉が身にしみます。
今もまだちょっと頭の左に違和感があって、画面みないでブログ書いてるんですが・・・。
(こんな感じで)
IMG_5536

事の発端は先週の水曜日かな?
娘が鼻をグズグズしだして、
おや?風邪かな?
なんていってたら,次に妻が、、、
風邪をひきまして。。。
そして、これはいかん、感染ったらまずい
と、気をつけていたんですけど、まぁあえなく感染されまして。。。

そりゃ、まぁ感染るなっていうのが無理なんですよね。
ずっと同じ部屋で過ごしているし、
娘は熱があろうが鼻水をたらそうが、
元気100倍アンパンマン!!状態で
寝ているぼくの顔面を叩くは、髪をひっぱるわ、
くしゃみをふっかけるわですから。
あの環境で映らないほうが無理。

これからは、風邪を引かないように、
身体を強化するには?
って事を考えたほうがいい気がしました、、、
日頃から、睡眠不足にならないとか
栄養をちゃんと取るとか、
水分不足にならないなど、
心がけないといけないこと山ほどあったけど
守れてなかったなぁって。反省してます。

だからブログも
無理して頭痛の中、書かないで、
今回は、お休みしました。

風邪を引いてみて、
改めて、健康の大切さと
家族や、日の出湯スタッフのありがたさが身にしみてわかりました。

以前は、風邪を引いたら、
妻が全部ひとりで僕の代わりに仕事をして、
非常ににしんどかったし、
今は子供がいるので、それもできない。
今は、おかげ様で助けてくれるスタッフがいるおかげで
なんとかお店も運営できました。

それと同時に、
自分が居ないと回らないお店というのは
非常に無責任なお店なんだなと、痛感しました。

当面はぼくがいなくても、しっかりとまわる企業にすること、
が目標なのかな?なんて思ってます。

ちかいうちに嫌でもそれをやらないといけないんですが・・・。
それはまた、別のお話。

本日はこのへんで!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
田村祐一

編集後記

Kさん、Nさん急な長時間のお仕事ありがとうございました!
非常に助かりました!!

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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