コミュニケーション

数々の健康本を読んできたぼくがオススメする1冊。

ねこちゃん

久しぶりにガックリ来た本を見つけました、、、。

といっても、決して悪い意味ではありません。

ぼくは今まで、数多くの健康系の本を読んできました。
(◯◯ダイエットとかの類じゃないですよ!?)

ですが、今日読んだ本は
今まで読んできた、健康系の本のなかで、ぼくが
生きていくうえで、仕事のパフォーマンス、コミュニケーションのパフォーマンスを
上げる為にどうしたらいいか?
考えて、日々の実践していたことの、大事なエッセンスばかり
つまった、超濃厚な本だったんですよ。。。

俺の今まで読んできた本はなんだったんだと。
これ1冊で、大事なこと概ね書いてるやん・・・

ま、まぁやってきたことが間違って無かったんだな!
って思うと、嬉しいような、なんとも言えないような・・・。

なぜ健康本ばかり読んできたのか?

なぜそんなところに興味が深いかと言うと、
やはり仕事もそうだし、ぼくの仕事でもあるコミニケーションというのは
体が資本だと常々思っているから。
調子悪いと、顔に出るし、
顔に出れば、良質なコミュニケーションが取れないから。
(疲れた顔した人が番台にいたら、いやでしょ?)

コミュニケーションがうまくいかないってことは、
仕事のパフォーマンスに大きく影響が出るんですよね。
疲れた顔の営業マンからは、たぶん物を買わないし、
販売員が、苛ついてるとわかったら、近くによりもしないように。

だからこそ、こういったところに特に勉強することにしています。
健康状態良くして気持ちよく対応する必要があるから。

とくに脳や、意識に関しては
心の健康が、身体の健康に繋がると思ってるのもあって、
色々と研究しちゃうんです。
(逆もまた然りだけど・・・)

頭でどういうことを考えているのか、
どういう思いがあるのか、
どういう感情があるのか、
そしてその感情はなぜわき起こってしまうのか、
なぜ嫌な顔してしまうのか、、

それは実は不健康だからじゃないの?
とか、
嫌なことがあったからじゃないの?
とか、
そういったところを常々研究しているのです。

だからこそ日々、健康本を読むし、
いろんな情報収集しています。

例えば、
イライラの原因って

・水分不足であった。(人間の身体はほんの数%の水分量の変化で影響が出ると言われている)
・内臓が疲弊している(ちょこまか食べ続けていない?)
・良質な睡眠が取れてなかった(ろうそくの灯程度で、人は睡眠不足になれる)
・姿勢が悪くて呼吸が浅くなってる(日本語は腹式呼吸をしなくても喋れるのもあって)

などなど、実は細かい要因が沢山積み重なって出来ていること、
思いもよらない原因があったことは、
数多くの本を読んで学んできた知識から得たのですが、
今日読んだ1冊にはそれらが、凝縮されていました。

これがなぜビジネスブックマラソンにならないのか不思議でしょうがないです。

糸井重里さんも大絶賛してたらしいですよ、
だから今、品薄でアマゾンでもなかなか買えないみたいです。

この書籍には、
マインドフルネス入門書って書いてあるけど、
それ以上に重要なことが沢山載ってました。
(僕にとってはね。)

基本的な健康状態を良くすることで、
良質なコミュニケーションが取れるようになり、
仕事のパフォーマンスが上がっていくとぼくは思っていて、

今後、人工知能が発達して、いまある仕事がなくなると言うけれど、
人と人との繋がり、コミュニケーションは変わらないものだと思うですよね。
人に対する感情とか、
考え方とかって。
その辺はきと変わっていかないものだと思うんだよね。

そんな今だからこそ、コミュニケーションってすごく大切だと思うし、
いま学ぶべきはコミュニケーションだと思ってずーっとずーっと、学び続けています。
(たぶんこれ、一生終わらないと思う)

楽しく生きる為の必須条件(!?)でもある、
身体に関する健康と心の健康
の両方がいっぺんに学べる

オススメの1冊です。
気になったら読んでみてください。

追伸
肝心の書籍の紹介忘れました(照)
↓こちらです。↓(在庫ありました!)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4833421607/

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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