コラム

ホントは辞めたい、ダメな自分。

怒りの拳

本当はやめたいダメな自分。

いやー、本当にだめだわ、

まじでだめだ。

いかんぜよ。本当にいかんぜよ・・・

またやっちまった・・・

またやらかしてしまった・・・

なんでこんなことを繰り返すんだろう。

なんどこんな思いをするんだろう・・・

こんな失態は二度とやるまい

あの時ぼくはそう心に誓ったはず。

だけどなぜだか、またやらかしてしまっている。

おかしい。。。

いったいなにがいけないんだ?

どこにエラーがあるんだ?

思考か?思考に問題があるから、

行動がおかしくなるのか??

そして、行動がおかしいから、

結果がおかしいのか??

いやまてよ、一体どこにエラーがあるんだ・・・

考えても、考えてもどうどうめぐり。

仕組みなのか?

エラーを出さない仕組みがないからいけないのか?

いや他の事か?

気合が足りないのか?

注意力がたりないのか?

それらは、30代後半のいまからでもつくのか・・・?

もしかして、俺は一生こんなダメのままなのか・・・?

変わりたい。

ダメな自分から変わりたい。

そう思い続けてきたけれど

結局ダメな子はダメな大人になって、

一生を終えるんだろうか・・・。

いや、そんな筈はない。

絶対にどこかで変われるんだ。

変わらないといけないんだ・・・。

思い返してみると半年前のこと・・・。

あの時のぼくは、ダメな理由を他人のせいにしていた。

そして怒り狂っていた。

そう、すごく些細なことなんだ。

洗濯をしようとした。

お店をしめて、その日に貸し出したレンタルタオル、バスタオルを洗濯しようとしたんだ。

でもない。

洗剤がないんだ。

また、妻がどこかにしまい込んだんだ。

いつも、なんでも使ったら元の場所に置いとけって

俺には怒るくせに。。。

じぶんだってそうじゃないか・・・。

あー、腹立つ。めっちゃむかつくわー

まぁいいや、今日はコインランドリー用の洗剤使うか・・・。

そう思って洗濯を始めたんだ

洗濯ものをいれ、洗剤を入れてスイッチを入れる。

そう、仕事はスタートした。

少し躓き、そして苛ついたけど

着実にスタートはしたんだ・・・。

でもこれが、あんな事になるとは夢にも思わなかった。

そのときは・・・。

編集後記

明日に続くかもしれないし、
続かないかもしれません。

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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