コミュニケーション

コーヒーには砂糖いれる?ミルクは?

COFFEE

自宅セミナールームにて、、、

先月のブログセミナーでのこと。

午前の講義が終わり、
間に昼の休憩をとっていた時のこと。
ちょうどその前日に、Appleストアにて打ちひしがれ
その傷を癒やすために、
ブルーボトルコーヒーで豆を買ったんだよね。
セミナーの参加者の方に、美味しいコーヒー飲んでほしいな(遠い目)
って、感じで。。。

それで、お昼の時間に、コーヒーを入れて、
そのままブラックでお出ししたですよ。
みんな、「美味しい美味しい」って言ってくれて
その時は、あぁ、良かった〜。なんて思ってました

そして、先日の娘の初節句の日。

一通り食事を終えて、
「コーヒーでも飲む?」
なんて、言って、家族にコーヒーを入れたんです。
それで、
うちの父親が、

「ミルクないの?」

っていうんですよ。

僕からしたら、コーヒーにミルクいるの?
なんて感じなんですけど、、、

よくよく考えると、ミルクと砂糖入れる方って多いですよね、
カフェとかで聞かれるもんね・・・。

本当にうっかりしてたんですが、
セミナーの時も、もしかしたら欲しい人って居たのかなぁ。
もしかして、無理して美味しいっていって飲んでくれたのかなぁ
(みんな優しいなぁ・・・。涙)

なんて思ったんですよね。

このように、じぶんでは、

あたりまえすぎて、意識もしないこと
って、実は結構あるんですよね。

心の盲点ってやつですね。

コーヒーのミルク程度の話なら、まだかわいいのですが、
これがもっと、
当たり前の用にしていること、
出来ていると思っていること、
とかで、
実は、粗相していたり、
それに気がつけていなかったり、、
と、すると、考えただけでも恐ろしい話・・・。

よくあるのが、
「ぼく、コミュ力あるから大丈夫っすよ〜!」

なんていう人が、周りから

「お前が言うな」

なんて周りから思われていたりして・・・。(恐)

逆に、
「じぶんコミュ障なんです、、、」

なんて言っている人のほうが、
よっぽど気配り、気遣いができていることって
往々にしてありますよね。

つまり、心の盲点に気がつくことができないと、
ずっと、サイドブレーキを引いたまま、
車の運転をしているようなもので、
「なんか全然スピードでないんだよねぇ:
なんて言っているようなもの。

スピードでないだけなら、まだしも
いつか故障するかもしれないですよ。
盲点に気がつかないと・・・。

書いてたらなんだか
自分もやばいじゃないか・・・と、
恐ろしくて、ガクガクブルブルしてきたんで
この辺にしておきます・・・。

本日はこのへんで!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
田村祐一

編集後記

そういえば、うちの親父は
「ミルクないよ」
って言ったら、
「しょうがねぇな・・・」
って言いながら、ポケットから出しました。
親父やるな・・・。って思ったのはここだけの秘密。

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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