コミュニケーション

最も丁寧にコミュニケーションを取らなければいけないのは、、、

ひなまつり

今日は娘の初節句ということもあって、
ぼくの両親、妻の両親が集まって
お祝いのパーティーをしました。
日頃、両家が集まって、食事をする機会というのは
なかなか、無いので、今日のようになんらかの理由があって
集まれるというのは、結構いいことだなぁ
なんてしみじみ思いました。

お昼から夜まで続いたパーティーも終わり、
その後、少しだけ
ぼくの両親と今後のことについて、話し合いに。

なんの話をしたとか、書くと、またオカンにめっちゃ切れられるので(汗)
書かないことにしておきますが、、、

やはり、妻、両親、兄弟、姉妹、
といった、身近な人間を大切にしないといけないな。
言わなくても、わかってもらえる。

だって家族だから。
そんなの当たり前でしょ?

という、考えは甘えであったな、、、
大切な家族だからこそ、
徹底的に、分かりやすく、細かく、綿密に
コミュニケーションを取っていく必要があるんじゃないでしょうか?
最も誤解の積み重ねなどで、関係性を壊してはいけない存在、
それが家族なのかなって、、、。

今日、両親と色々と話しているうちに、

「あれ?そんな事を考えてたの?」

なんて思う事がしばしばありました。
関係が近いほど、
照れくさくて話にくい事ってたくさんあります。
言い難いこともたくさんあります。
でも、最も身近で大切にしないといけない存在は、家族ではないか?
そう考えると、
照れくさいこと、言い難いことも、
きちんと伝えていかないといけないですよね。

P.S.

多分、こんな本をつい手にとって読んでしまったから、
ますます、親は大切にしないといかんな、
自分たちも含め、しっかりと先のことを考えないといかんな、
と、思ったんだと思います。

これ、読みました?

下流老人 一億総老後崩壊の衝撃 (朝日新書)

本日はこのへんで!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
田村祐一

編集後記

下流老人は衝撃的な内容でした。。。
ご年配の方と接する機会が多いだけに、非常にリアリティーが、、、。

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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