コミュニケーション

象の食べ方の話よみました?

JAPANESE BATH

コミュニケーションとは、自分との対話である。

とかなんとか、かっこ良く偉そうなスタートを切ってみたものの、
これに続く言葉はございましぇん!!!

とはいえ、
自分ともコミュニケーションを取らないとダメよね。
って話です。

モヤモヤしている時、
イライラしている時、
何もやる気が起きない時、

そんな感情はは、なぜ起きているのか?
自分との対話をすることで、見つけたりできるんですよね。

「なんで今日はやる気が起きないんだろう、、、」

と、思っているときは、
もしかしたら、
嫌なニュースを見たとか、
微妙に歯が痛いとか、
そんな事が起きているかもしれません。
ただ、単純にやる気が無いのではなくて、
体に不調があるからとか、
ニュースを見て、悲しい気分になってしまったからとか、、、

実は今日、人からのありがたいお誘いを断ってしまいました。
というのも、
お誘いを受けようとしたときに、
一瞬、ブレーキが掛かったんです。。
あれ?なんでかな?
なんて思った時に、
いろいろと自分と対話をしてみました。
すると、
チャンスが来ると、
ついつい、飛びついてしまい
今まで手がけてきたこと、
スタートしようとしたこと、
が、
すべて中途半端であることに気がつけたのです。
だから、きっと
無意識のうちに、心にブレーキが掛かったのだとわかりました。

自分との対話、自分自身とコミュニケーションをとることで
やりっぱなしの案件に気がつけたからこそ、今回は、
新しいチャンスを追求しないで、
今やっていること、手をかけたことを
1つずつ、進めていくことにしたのです。

今回始めようとして、
なかなかスタートさせるできなかったもの1つに、
ぼくのお店である日の出湯のブログがあります。
ずっと、書こう書こうと思っていたけど、
どういうわけか、書かずに過ごしてきてしまいました、、、。

これもきっと、
続けられなかったらどうしようとか、
デザインどうしよう、、
とか、
しょうもないことばかり悩んで
スタートできなかったのですが、
先日自分で書いた「象の食べ方」
記事を読みなおして、
あぁ、そうか、一口ずつ食べていけばいいのか、、、
と、実践してみることにしました。
仮に、(仮にね?)続かなかったとしても
まぁ、ちょっと恥ずかしいけど、それでいいかな。
そんな軽い気持ちでやってんのかよ!
事業舐めんな!
なんて怒る人がいるかもしれないけど、

失敗を恐れてスタートしないよりはマシです。
と、いうわけで
小さな一歩をまた歩み始めました。
気が向いた時にでも覗いてやってください。

本日はこのへんで!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
田村祐一

編集後記

3%くらいしかできてないのに、ブログ公開しちゃった。
やりながら考えます!テヘペロ

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

関連記事

  1. ルービックキューブに夢中 銭湯のお客さまにブログを勧めたら、本当に始めてくれた話。
  2. 殆どの人が気がつかない細かなことに気を配れているか?
  3. ねこちゃん 数々の健康本を読んできたぼくがオススメする1冊。
  4. 腕立て伏せ 体力なさすぎ!?腕立て伏せ20回で疲労困憊!?
  5. 一風堂 ラーメン屋さんの心配りに感動しました。
  6. office1010 ブランド人とは、人の集まる人になること。
  7. 女湯のれん 嬉しかったとき、喜びの声伝えてる?
  8. 滝川クリステル おもてなしとは一体なんだ?

ピックアップ記事

  1. ねこちゃん
  2. シャンパン
  3. お客さま
  4. かき氷
  5. ブログ
  6. 書籍紹介
  7. メモ
  8. 墓参り
  9. 日の出湯

メールマガジン

読むと、少しずつコミュニケーション能力がUPする当ブログの更新情報や、セミナー等の先行案内が配信されるメールマガジンです。 オトクな情報を逃したくなければ、ぜひご登録ください。 もちろん解除はいつでも可能です。

メルマガに登録

プロフィール

ProfilePhoto

田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

PAGE TOP