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凹み

当たり前のこと、
簡単なことが、なかなかできない。

そんな理由で悩んだことってありませんか?
というのも、他人にとって

・簡単すぎること、
・当たり前のようにやること

見方によっては簡単なように感じるけれど、
今現在それを自分がやっていない、できていないのであれば、

それはあなたにとって当たり前のことでは無いんですよね。

なんだそんな簡単なこと、て言うレベルのことでも
実際にやろうとすると
心理的な抵抗があり出来ないことがあったりするんです。
(もちろん、やってみたら超カンタンだった!ってこともあるけど)

だから、本に色々と勉強になることが書いてあって

「なんだこんな簡単なことするだけでいいんだ!楽勝HEHEHE!!」

なんて思ったりするんですけれど行動に移せない。。。
チャレンジしたら全然できない、、、
なんてことになります。

だってそれは仕方がないことなんです、
今までやってなかったから。
それを動かす筋肉がついてないんだけ、

運動だってそうですよね?
自転車に乗るのは簡単なことと思えるけど、
今までは乗ったことがなかったら、
実際やってみると全然うまくのれない、
スノーボードとかスキーとか簡単そうに滑っている人を見ると、
そんな簡単なこときるよなって思っているけど、
実際にやってみたら全然滑れなかったなんてことありますよね。

それと同じように、
ただ普通に挨拶をするという簡単なことが
普段やっていなかったら、うまくできなかったりするのです。

普通に挨拶している人にとっては、そんな簡単なことやれよ!
って思うんですけど、
そこを動かす心理的な慣れのようなもの、
筋力のようなもの(あいさつ筋!?)
がないからできなかったりするんです。

じゃあどうしたらいいか、、、
簡単です。慣れるまでやればいいんです(笑)
筋トレと一緒です、最初はキツイです、
やりたくないです、重くて持ち上がりません
そういうものだと思ってください。

うまくできないのが当然、それがどんなに簡単なことでも。

象の食べ方

よくある話で、
象の食べ方知ってる?なんて話があります。
答えは、

「一口ずつ、口に入れる。」

これと一緒で、できる事、(できるサイジングで)から
1つずつ、一歩ずつ、
ベイビーステップ、マイクロステップで
進んでいく、行動していくしかないんですよね。

接客の例で、例えるならば、
まずは「いらっしゃいませ」を、声に出して伝える、
できるようになったら、表情に気をつける、(笑顔を意識!)
声のトーンを気にする、(口角を上げる!)
抑揚をつける、お客さまの気持ちを考える、etc…

というように1つずつ順番で、やっていくしかないんですよね。
コミュニケーションの研究家なんて、名乗ってみても
まだまだやっていることは、きちんと挨拶をする。
くらいです(笑)
一口ずつが、コミュニケーション能力の向上に近づく、
小さな小さな第一歩なんではないでしょうか?

本日はこのへんで!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
田村祐一

編集後記

接客は、挨拶しながら、手に小銭を持ってるか、1000円札なのか
見て、お釣りを予想するようになったり、
足音でお客さまが誰が来たか判断したり(意味ないけど)
慣れと、経験で色々できるようになったもんです。
まだまだ道は始まったばかりですが、、、

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田村祐一

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