コミュニケーション

ギョっとした話。

さかなくん

昨日はミャンマーから、帰国している友人
桂川さん、(Kさんていうと、なんかこのブログKばかりだからやめた。)
が、お風呂に遊びに来てくれました!
(Kさんのブログはこちら)

色々とお話しを聴かせていただいて、
ミャンマーの食事の話とか、
ヤンゴンの治安がどうとか、
未来の仕事のこと、
3時間以上も、
色んな話をしたんです。

したんですが、、、

最後の最後で、
とある人物に、全てもってかれました。
その時ちょうど、お店のTVに映っていたのは、
今話題のさかなクンでした。

本当に、彼の言動を見ていて、ギョギョッとしました・・・。

突き抜け感が半端じゃない。
そんなにすごい人物だなんて、
普段あまり考えてなかったけど、、、

でも冷静に、ポジション取りとか、
突き抜ける度胸とか
立ち居振る舞いの細部までのコダワリ、
そして、全てを成り立たせるハイクオリティな知識。
わかりやすさ、ユーモアセンス。
そんなさかなクンの凄さに、

ふたりで、「ぎょぎょ」っとしながら

その番組観ていたんですけど、
あまりのさかなクンのブランド力に、3時間話した内容をすべて
彼に消されましたよ・・・

ユニークなカテゴリーの創造

ただ、見ていて思ったのは、
ぼくが本を出せたのも
さかなくんほどでないにしろ
尖ったポジション取りをしたから。
だったと思うんです。

これが出来たから、メディアにも取り上げてもらえたし
そこから、色んな影響力をもって、
出版にいたったわけです。

そう考えると、
いかにユニークなポジションをとって
とがった情報を発信して
いくことが大切か

うまくいけばさかなくんのようになれるかも?!
しれないんですよね。

質も大事だけど、質だけじゃ売れない。

どんなに素晴らしい商品も、
絶対に売れない条件があります。
それは、

だれもその商品を知らないこと。

自分の生み出した商品(子供のような存在?)が
大切であり、世の中の誰かの役に立つ
そう思っているならば、

良い物作ってればそのうち売れる。

なんてことは言ってちゃイカンわけですよ。

これと同じように、
一生懸命勉強して、
自己投資して、
自分を磨いて、
世の中のの役に立つ人材(!?)
に、なっているのであれば、
しっかりと、自分のアピールって
していかないと、いけないですよね。
(世の中の役に立ちたい、もっと自分の商品、
自分を買ってもらいたい、知ってもらいたい!
と、思うのであれば、なおさら)

さかなくんを観ていたら、
ふとそんなことを思いました。。。

本日はこのへんで!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
田村祐一

編集後記

さかなクンすごいなぁ、
スカパラと一緒にCMまででてるもんねぇ。
とても格好いい。

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

関連記事

  1. 銭湯にある思わぬ出会い
  2. なぜ健康に気を使うのか?
  3. ドラッカー 強みの上に築け!
  4. ダンデライオン ダンデライオンチョコレートへ行ってきました。
  5. office1010 ブランド人とは、人の集まる人になること。
  6. 看板を背負っていますか?
  7. ねこちゃん 数々の健康本を読んできたぼくがオススメする1冊。
  8. 泣いてる子供 赤ちゃんは大人の言葉を理解していと思います?

ピックアップ記事

  1. 日の出湯
  2. ねこちゃん
  3. 墓参り
  4. 天国
  5. お客さま
  6. かき氷
  7. 名刺交換
  8. 書籍紹介
  9. シャンパン

メールマガジン

読むと、少しずつコミュニケーション能力がUPする当ブログの更新情報や、セミナー等の先行案内が配信されるメールマガジンです。 オトクな情報を逃したくなければ、ぜひご登録ください。 もちろん解除はいつでも可能です。

メルマガに登録

プロフィール

ProfilePhoto

田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

PAGE TOP