コミュニケーション

美容院で話しかけられたら、どう応える?

美容院

美容院のカット台にて。。
ぼくは今、上野の美容院のカット台に座っています。
今のところ、決まって行くお店は無く、
ホットペッパービューティーなどで、
希望の時間が空いていて、行きやすいお店を選んで行っています。
(本当は、決まったお店に、決まったスケジュールで行きたいのですが)

その日によってなんですが、
美容師さんに話かけられて、
気持ち良く応える気になるとき、
あんまり気が乗らない時、
というのがあるんです。

もちろん、美容師さんの話しの入り方がうまい、
下手なんてあるとおもうんですけど、、、

この美容院あるあるで、
結構色んなところで、耳にするのが、

「美容師さんにはなしかけられるのが苦手」

なんて言うのを聞きます。

「なんで?」

って聞くと、

「何を話して良い分からない、、、」

とか、

「仕事を聞かれるのが嫌、」

なんてことを聞きます。

確かに、そう言われてみると、
「何をいきなり聞いてくるんだ、、、」
って思うくらい、距離感ぶっ千切って来る人もいますよね。

「お仕事何してるんですか?」

なんて、可愛い方だけど、
翌々考えると、結構プライベートな話だし、
いきなりそこに入って来られると、ちょっと身構えたりしますよね。。
ちなみに僕は、自分の職業は言いません。
(言うと絶対、ぼくがずっと話すことになるんで、、、笑)

あとは、

「お休みの日は何してるんですか?」

って聞かれる事も多いですよね。。。

例えば、
「寝てます」とか
決まったことやってない、
趣味がない人は
困りますよね、、、趣味が無く、休みに特に何もして無い僕は、、

それきかれると、スッゴク困ります。

「買い物?とかかなぁ。。。」

これで話終わっちゃいますからね(笑)

最近、そんな時は
逆にこう返します。

「いろいろっすねー。
お兄さん(お姉さん)は、なにしてるんですか?
そもそもお休みってあるんですか?」

って。

それで、話してくれれば、それでOKですし、
話してくれなかったら、それまでなんですが、
たいてい話をしてくれます。

あと、ぼくがよく使う手は、
お昼に行った時は、

「この辺でお昼食べるならどこいくんですか?
とか、夜だったら?とか、
どこか美味しい店ありますか??」

なんて話を聞いてみると
地域の情報が手に入ることもあるし、
意外と話が盛り上がってくれるし、
聞いているだけで、なんとか苦痛?な時間を
乗りきることができるのでは?

美容院で困った時、話したくないなーって時は
試してみてください。

コミュニケーションを大切にするなら

話しかけられるのは苦手、
距離感を詰めて来られると警戒する、
そんな人が世の中には多いのは事実。

積極的に話しかけるのは良いことだけど、
話しかけていいのかな?
相手はどんな気分かな?
なんて1秒くらい考えて、コミュニケーションをスタートしても
良いのかもしれませんね。

本日はこのへんで!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
田村祐一

編集後記

ぼくは喋りすぎて、ウザがられるので
なるべく喋らないようにしているだけです。(汗)

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

関連記事

  1. 日本橋三越 日本橋の中心で「おぉぅふっ!」と叫ぶ
  2. さくらテラスのタリーズにて。 Do you need help??
  3. 行動力が皆無のぼくが行動した理由
  4. JFK JFKの決断
  5. 蒲田のタリーズ なぜ、雑談力をあげるのに天気予報をチェックするのか?
  6. MAC MacbookAir11インチから乗り換えるなら、次何買う?
  7. コーラ 後悔
  8. ブルーボトルコーヒー Macユーザーを本気でやめようかと思った話。

ピックアップ記事

  1. シャンパン
  2. ブログ
  3. メモ
  4. かき氷
  5. 名刺交換
  6. 天国
  7. ねこちゃん
  8. お客さま
  9. 日の出湯

メールマガジン

読むと、少しずつコミュニケーション能力がUPする当ブログの更新情報や、セミナー等の先行案内が配信されるメールマガジンです。 オトクな情報を逃したくなければ、ぜひご登録ください。 もちろん解除はいつでも可能です。

メルマガに登録

プロフィール

ProfilePhoto

田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

PAGE TOP