コラム

創造的になりたい”あなた”へ、やってほしいたった1つの簡単こと。

アインシュタイン

創造的になるための時間と空間


アインシュタインは、
「直感は、天与の才であり、理性は忠実なる召使である。私たちは召使い使いを賛美し天与の才を忘れた社会を作ってしまった」と言ったとされている。

私たち大多数の人間にとって、
一日の中で何事にも邪魔されずにものを考えることのできる時間は、
あまり多くない。

しかし、このような時間は、
創造性にとって何よりも重要な要素の1つだ。

こうした時間に頭に浮かんだことが
実際に新しいアイディアとして実を結ぶために、
もう一つ必要なことがある。

適切な環境だ。

開かれた意識性を維持できる自由な時間が必要なのだ。
絶えず襲ってくる電子メールや書籍や請求書等に忙殺されていては、
脳は開いた意識性とは正反対の状態に陥ってしまう。
日々の雑用や仕事に追い立てられているうちに、イノベーションは行き詰まってしまう。

イノベーションは、開かれた時間に湧いてくるものだ。
だからこそ、
新発見のエピソードは
散歩中や

入浴中

あるいは長時間のドライブや
休暇中に素晴らしいアイデアがひらめいた、
といった記述に事欠かないのである。

開かれた時間は創造的精神を活性化させる。
ぎっしり詰まったスケジュールは創造的精神を殺してしまう。

ダニエル・ゴールマン著〜フォーカスより〜

さぁ、スマホ(PC)を置いて銭湯へ行こう!

本日はこのへんで!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
田村祐一

編集後記

家のお風呂だと、色々と持ち込めるから、
何も持ち込めない銭湯がいいよ!(ポジショントーク)

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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