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アインシュタイン

創造的になるための時間と空間


アインシュタインは、
「直感は、天与の才であり、理性は忠実なる召使である。私たちは召使い使いを賛美し天与の才を忘れた社会を作ってしまった」と言ったとされている。

私たち大多数の人間にとって、
一日の中で何事にも邪魔されずにものを考えることのできる時間は、
あまり多くない。

しかし、このような時間は、
創造性にとって何よりも重要な要素の1つだ。

こうした時間に頭に浮かんだことが
実際に新しいアイディアとして実を結ぶために、
もう一つ必要なことがある。

適切な環境だ。

開かれた意識性を維持できる自由な時間が必要なのだ。
絶えず襲ってくる電子メールや書籍や請求書等に忙殺されていては、
脳は開いた意識性とは正反対の状態に陥ってしまう。
日々の雑用や仕事に追い立てられているうちに、イノベーションは行き詰まってしまう。

イノベーションは、開かれた時間に湧いてくるものだ。
だからこそ、
新発見のエピソードは
散歩中や

入浴中

あるいは長時間のドライブや
休暇中に素晴らしいアイデアがひらめいた、
といった記述に事欠かないのである。

開かれた時間は創造的精神を活性化させる。
ぎっしり詰まったスケジュールは創造的精神を殺してしまう。

ダニエル・ゴールマン著〜フォーカスより〜

さぁ、スマホ(PC)を置いて銭湯へ行こう!

本日はこのへんで!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
田村祐一

編集後記

家のお風呂だと、色々と持ち込めるから、
何も持ち込めない銭湯がいいよ!(ポジショントーク)

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田村祐一

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