コラム

この映画観た?(めっちゃ泣いた、、)

アン・ハサウェイ

先日の夜のこと、、、

東京は嵐がが来るとか?(ジャニーズじゃないよ)
なんて予報ががあったせいか、
大した雨も降っていないのに、
お客さまが全然いらっしゃらない。
ビビるくらい、いらっしゃらない。
なんだこりゃ!ってくらい、いらっしゃらない。
だめだこりゃ、、、ってくらい、いらっしゃらない。

ここまでお客さまが来なかった日は、
ぼくが浅草のお店に来てから、
過去4年間で初めてかもしれない、、、ってくらい少なかったのです。
だから、というわけでもないんですが、
晴耕雨読、果報は寝て待て
ってことで、たまにはのんびりと、映画でもみるか、
と、先日借りてきたインターステラーを見たんです。
あの映画めっちゃヤバイ。
みた?インターステラーみた?
まだ見てない??
じゃあ見たほうがいいよ、
特に娘がいるお父さん、
もしくは、
SF大好き!っていうなら絶対だよ。
見ないと損だよ。
すげーよ、娘がいるお父さんはみたほうがいいね。
めっちゃ泣けますから。。。
お客さまが全然いらっしゃらないのをいいことに
めっちゃお店の番台で泣いてたからね。
見てる最中に来たお客さま、
ものっそい、不審がってたくらい泣いた。
「あいつなに涙ぐんでんだ?」って。。。
気持ち悪いな、、、って、、、

SF映画なんでサイエンスの知識があれば、もっともっと楽しめるらしい。
でも科学とか、算数とかその時点で見失っている僕が観ても十分に楽しめた。
3時間と長い映画だけど、
全く飽きさせないで、観れたからね。
内容は端折るけど、
(だって見てほしいから!)

知識と教養って必要。

インターステラーを観て、
世の中の色んな事象を楽しむには、知識と教養が必要だなって
思ったんだよね。
ブラックホールがーとか、
重力がーとか、
相対性理論がーとか、
全然わからないから、
ぼくにとっては、インタステラーは
父と娘の愛の物語。
だけど、、、
サイエンスの知識と教養がある人がみたら
同じシーンを観ても

なるほどー!
とか、
そうくるんか!

って、もっと多種多様の密度の濃い楽しみ方ができたんだろうなと、、
もちろん、感想、感じ方は多種多様でいいと思うんだけど
持っている前提知識で、
話の伝わり方が変わるのは、観る人を選んでいるとも言えるのかもね。
ただ、そこを
そんな知識無しで3時間もひきつけっぱなしにする
インターステラーは改めてすごいなと感じるのでした。
まだの方はぜひTSUTAYAへ。
もしくは、iTunesストアで販売もしてるので、
行くのが面倒、時間かかる、今すぐ見たい!
というのであれば、そちらで。
十二分に買う価値はあります。
↓↓↓
インターステラー(字幕版) – クリストファー・ノーラン

本日はこのへんで!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
田村祐一

編集後記

何が一番衝撃かって、アン・ハサウェイ可愛すぎ。

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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