コミュニケーション

トゥーシャイシャイボーイ系職人。

著者

昨日のお寿司屋さんの話のつづき。

昨日の記事をFacebookにて、シェアをしました。

寿司屋の大将がこわかった、、。
歓迎されている感じが全然なくて、
居心地が悪かった。
というはなし。

意外にも、反響が大きくてびっくり!
もしかしたら、
それだけ、同じように、お店のスタッフの態度に
不満を感じている人が多いのかもしれない。
それとも逆に、

「そうじゃないよ!」

と思っている人も多かったのかもしれない。

そんな中で、

こんなコメントを頂いきました。

「めっちゃ照れ屋さんなんじゃない??」
(Oさんよりのお便り)
「職人さんってシャイボーイが多いんじゃない?
何回か味に負けて通っていたら、
お仕事なにしてるんですか・・・?(もじもじ)
って、聞かれたことあるよ〜。」
(東京都 まめやっこさんよりのお便り)

なるほど、たしかにそうかもしれない!

勝手に無愛想と決めつけていたけど、
ただのトゥーシャイシャイボーイだった可能性があるのだ。

コミュニケーションを大切にするからこそ、ぼくらは
どうしても悪いところに目ががいってしまいがち。
だけど、きっとシャイだったのかな?
なんて思えば、

「そうか、怖い顔してるけどかわいいこともあるんだな」

と、親近感もわいてくる。
コミュニケーターたるもの

人の悪いところにアンテナを立てるよりも、
良い所を見つけるところにもっとアンテナを立てないといけないな。
と、深く反省しました。
(コメントで教えてくれてありがとうございますー!)

もちろんそれと同時に、
コミュニケーターたるもの、
笑顔の一つで改善できること、
与える印象が大きく変わること、
というのは意識ないといけない。

笑顔一つで儲け100倍。

他人に甘く、自分に厳しく。(できたらいいな、、、)

本日はこのへんで!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
田村祐一

編集後記

やっぱり、思ったことは書いてみるもんですね。
大変勉強になりました!
コメントくださった皆様ありがとうございます!

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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