コミュニケーション

ブログは気楽に書こう!

16分

今日は朝から友人(と、呼ばせて頂いてもいいですか?笑)
である、Mさんと、Sさんをお引き合わせしました。
前々より、ぜひお会いして頂きたい!と、
思うお二人と、何故かぼくも混じって、楽しく会談してまいりました。
いろんな話をするなかで、素敵なアイデアが沢山でましたね!
何か良い方向に動けばいいなぁとおもった次第です。
SさんMさん、楽しい時間をありがとうございましたー!
商品化楽しみにしております〜!!

今日は、そんなお二人と話している中で、
ちょっとだけ話題になったブログの話について。

ブログってなんの為に書くの?

ブログって、何の為に書くのか?
っていうと、

情報発信ツールだとか、
ブランディングだとか、
販促ツールだとか、
日記だ!とか
色々とあるとは思うんですが、

ぼくは、ブログってコミュニケーションツールとしてとらえたらいいんじゃないかな?

っていつも思っているんですよね。
別に、そんなに気張らなくてもいいんですよ。(気張ってもいいけど)

ちょっと何か書いておけば、話題ののきっかけになる事もあるし、
そのキッカケで話が盛り上がったら、それは最高じゃないですか。
もちろん、

自分の仕事のこととか、
どんな気持ちでサービスをしているとか、
こういう商品を売っている!

そういう宣伝にも繋がる事、ビジネスライクな事を書いても良いですし、

寿司屋いって、大将にビビった話!
とか
本当は大将はただのシャイだったんだよね!って話とか

そういう、気の抜けた話でも意外と、
それについて、

「そうそう、わたしもそうおもう!」

って言って頂けること多いんですよ。
そんなに中身の無いブログなんですけど、
そういう話が、話のきっかけ、ネタとしてあると
その場の空気が暖まるし、
会ってまだ、空気が硬い時に、

最初に何を話そうか?

なんて考えるよりも、そうやってブログに書いておくだけで、
切り出しが楽になったり、
コミュニケーションをとるのが円滑になったりしますよね?
書いたことについて触れられて気を悪くする人はいないですし、読んでくれてるんだ?!
なんて嬉しくなったりもするわけです。(書く側のメリットとして)
そのネタで話を話題に繋げたりできることもあるんですよね。

「話のきっかけをつくる先手を打っておく」
ということかもしれませんね。
だからこそ、そんなに小難しい話を書かなくてもいいし、
映画見た話とか、その映画で感動した話とか
そういうのでいんじゃないかな?ブログって、、、。
なんて思って書いてます。
シェフ見たらいいよ、めっちゃ腹減るから!!
でも楽しいよ!!
とかでいいんですよ。
僕はそう思って書いてます。
もっと肩の力をぬいて、気軽に!

本日はこのへんで!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
田村祐一

編集後記

ブログが続けられない〜
なんて話がMさんから出たので、
僕からの答えは、
もっと気楽に書きましょう!
です。(笑)
1日のブログ更新時間がたったの16分46秒なら、そんなに悪く無いでしょう?

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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