コミュニケーション

なんでそんなに眉間に皺よってるの?

堺雅人

上野駅に向かう途中の道で。

たまに朝早く、(といっても通勤時間帯に)
上野駅に向かって歩くことがある。

上野にはオフィスが多いせいか、
通勤途中のたくさんの人とすれ違う。

そして、その9割位の人たちは(もっとかも)
だいたい眉間に皺がよった険しい顔をしている。

今日も、ちょっと観察した、
9割じゃきかないくらいの人が怖い顔をしていた・・・。

「みんな怒っているのだろうか?」

きっとそんなことはないと思う。

これからビジネスということで、気が立っている?

あまり仕事はしたくないのか?

まぁ理由はいろいろだけど
朝から眉間にしわ寄せて歩いて疲れないのかな?
なんていつも思っています。

これは、女性も男性もそうなんだけど、

もっと柔らかくて、優しい表情をしたら
かわいい人、美人な人いっぱいいるけど、

やっぱり眉間に皺がよっていると

美人も可愛い子もだいなし。(これって社会的損失!涙)

もっとニコニコしてたら
いいのになぁって思う人たくさんいるんですよね。

なんでそう思うかというと、

以前、うちのおみせに出入りしている営業の方がいたんだけど、
その人と早朝の駅ですれ違ったことがあるんですよ。
その時の、顔は
ものすごい眉間にしわをよせて
おっかない顔して歩いていたんだよね。。。

その時の顔をみて
あれ。。。結構怖い人なんじゃないの◯◯さんて、、、
なんて思ってしまったんですよね。

そう考えると
普段の顔って、

少しでも意識して柔らかくしても良いんじゃないかな?

って思うわけです、
別に、特別意識してニコニコしなくていいんですよ。

口角をちょっとだけ上げてみるとか

眉間に皺が寄らないようにするとか。

それくらい、ちょっとしたことでもやってみると結構効果あるんですよ。
(ぼくも、目つき悪い、怖いと散々いわれた経験けど、これだけで印象が変わったってよく言われます)

そういう日頃のちょっとした、意識、努力?が
毎日の接客とか、営業とか、コミュニケーションに活きてくるんだと思うんだよね。

ぼくもこれを意識し始めてから、街なかで、
道を聞かれたり、写真撮ってください〜(撮る方ね!)
なんて言われるようになりましたし。

コミュニケーションをもっともっと良くしたい
そんなあなたは、お試しあれ〜!

(効果あったら教えてね!)

本日はこのへんで!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
田村祐一

編集後記

写真とってくださいって言われて、
「ぼく結婚してて、子供もいるんですよ〜」(思っただけな!)
って、何度か照れたのはここだけの秘密。

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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