コミュニケーション

ダンデライオンチョコレートへ行ってきました。

ダンデライオン

秋葉原ヨドバシカメラ前交差点にて

わたしは今、、、打ちひしがれています、、、

というのも先ほど、妻からのLINEに

「今ここにいる。」

というメッセージとこんな写真が、、、
IMG_5245

ここは、、、
先日行ったけど混雑していて入れなかった、
DANDELIONCHOCOLATEじゃないですか。。。

それだけならまだしも、

「チョコレートに10000円も使っちゃった。テヘペロ」

なんてメッセージも添えて。
チョコレートにホイップクリームを軽く添えました
的な、ニュアンスでテヘペロて。

まじか・・
チョコレートに10000円て、、、。

まじか・・・・

全部溶けて無くなるやないかそれ、、、
お口で溶けて手でとけないチョコとか何個買えるんだよ、、、
MacBookAirのアダプタ買えるじゃないか、、、
諭吉さんが溶けてるで・・・

なんてこった、、、
と、とにかく衝撃を受けたわけです。

が、

まぁまぁ、よく聞いて見れば、
別に全部自分たち(ぼくのあるの?白目)で
消費するわけではく、
日頃お世話になっている人にプレゼントしたりする用なので
まぁそれは良いお金の使い方かな?
それならありだよね、全然いいよね!(白目)
なんて自分に言い聞かせながら、
地下鉄銀座線の末広町に向かって歩いています。。。

ギフトってすごくいいよね

お世話になった人、お世話になる人、
に、ちょっとしたギフト、
気の利いたギフト、
なんて贈ってみて、
少しでも喜んでもらって、楽しんでもらえたならば、
コミュニケーションを円滑にすることができるし、
スプーン一杯分の幸せ程度ならば提供できているんじゃない?
なんて思っています。
なによりも、貰った方は嬉しいし、
上げる方も、実は、喜んでくれるかな?なんて考えながら
ギフトを選んでると、ちょっとウキウキしてきますよね?

例えば、職場の同僚に

「いつもありがとう。」

と、
少しばかりの感謝の気持ちを
うまく伝えることができたらなら、
コミュニケーションが良くなって、
仕事の効率、やる気やクオリティ
微妙なレベルかもしれませんが、
変わってくるんじゃないか?
なんて思っています、

コミュニケーションを良くするとか、
ちょっとした感謝を伝えるとか
そんな感じで、ギフトって気軽につかったらいいんだとおもう。
ギフトっていうと
物で釣るとか、下心とか、
邪なイメージもあったりするけど、
けしてそうではなくて、
日頃の感謝の気持ちをこめて
ちょっとした時に
贈るものだとおもう。
だからね、
きっと妻の買った10000円分のチョコレートのうち
いくつかは、
ぼくのバレンタインデーのチョコレート、、、
なんだとおもう、、、。
たぶん、たぶんね、、、。

本日はこのへんで!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
田村祐一

編集後記

おみやげで買ってきくれたチョコレートブラウニーめっちゃうまかったです。
400円ですって!行ったら絶対食べたほうがいいよこれ!
うますぎて白目になったから(白目)
chocolate

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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