コミュニケーション

あらぬ誤解を受けない為には。。。

横断歩道

浅草ROX前の横断歩道にて。

買い物帰りに横断歩道で信号待ちをしている時のこと。
横の横断歩道を、子供連れのお母さんがあるいていました。
こどもは二人。

一人は小学生くらいの女の子。お姉ちゃんかな?
もう一人は幼稚園くらい?4〜5歳くらいの男の子。たぶん弟。

別になんの変哲もない普通の親子。
横断歩道を歩いていると、お姉ちゃんとお母さんは前を歩き、
弟はあとから一人で歩いていた。

しばらくすると、男の子が、、、、

ドテッ!

っと、転んだ。
それをみたお母さんが、

「もう!どうしてまた転ぶのよ!
あなた今日二回目じゃないの!!」


すると、男の子は

「そんなこといったって仕方がないじゃないか~~~」

そ、そりゃそうだ、たしかに仕方がない(汗)

どうしてまたころぶのよ!っ怒られても
どうしようもないよね・・・・
まだ5〜6歳なら体もできていないだろうし、
普通にころんでも当然だ・・

それにしても、その怒り方は・・・。

なんかいみあるのだろうか?

転んだことをおこられれても、どう反省すればいいんだろうか?
それもまだ小学生になるまえの男の子が・・

怒ることで、子供は転ばなくなるのだろうか?
だったらいくらでも怒ればいい。

でも、転んだ事を怒られても、どうにもならなくない?

もっと良い言い方は、なかったんだろうか・・・。

もちろんおかあさんは、子供のことを心配してないわけじゃないと思う。
きっとすごい心配もしているし、
転んで怪我をしてほしくないだろうし。
もっと、子供に注意して歩いて欲しいだけかもしれない。

でもそれ以上に先を急ぐとか
個人的な(大人の)理由で
そういう注意になってしまったのだろう。

もしかしたら、
嫌なことがあって、イラついていたのかもしれない。

ですが、これが他人には人柄として、判断されてしまう一因だったりするんだよね。。
見る人によっては、
普段から家で虐待しているかとおもってしまうかもしれないし、
ひどい母親だ!とおもってしまうかもしれない。

本当はそうではないかもしれないのに・・・

これと同じように
あいつは、子供の頃からの付き合いだからと、
仲の良い人に冗談をいっただけなのに、
仲の良いことを知らない人が見た、聞いた、ときに
ひどいやつだ、悪口ばっかり言う人だ、
なんて評価をされてしまう可能性もあるし、
そんなことがおきたら、
非常にもったいない。

ですよね?

とすると、あらぬ誤解を避ける為にも
常日頃から
言動や、発言は注意していきていかないといけない
そうおもっているのです。

日頃の何でもない心構えが、
大きく人生を変えることもあるんじゃないかな。
なんて思った出来事でした。

本日はこのへんで!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
田村祐一

P.S.

外に出ると、いろんなことが起きるよね・・・。

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

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田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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