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109

入りやすいお店には共通点がある。
入りやすいお店には2つの共通点があります。
それは、

・お店の表情が開かれている。
・店員さんの表情が柔らかい。

この2つです。

例えばですけど、ドアが閉まっていて、中が見えにくいお店
これだけでも、十分入りにくいですよね?
中はどんなになっているんだろう?
どんな人がいるんだろう?
考えるだけで、始めての人は、ちょっと躊躇します。

そして、
お店の中が見えていても、店員さんの表情次第で入りやすさは変わります。
表情が硬かったり、鉄仮面のような無表情さだったり、なんだか嫌そうな顔をしていたり・・・。

それだけで、

「入っていいんかいな・・・?」

なんて、ドキドキして入れません。

特に、始めて入るお店って緊張しますよね?
入っていいのかな・・・?
変な奴来たって思われないかな・・・?
なんか、うちの店に似合わないおっさんきた・・・

なんて思われてないかな??
ってビクビクしながら入ります。

例えばですけど、、、
自由が丘のおしゃれな雑貨屋さん、
とか、
渋谷の109にような若者向けのお店、
に、
京都に住んでいる姪っ子にたのまれました、

「渋谷の109で◯◯をかってきて!」

と、
ほしいと。
でも109に俺がはいれるのか・・・
なんておもうのわけです。

どうですか?渋谷の109に平気で入れますか?

でも、意を決して入らないといけません。
だってかわいい姪っ子のお願いですから・・・。

ドキドキしながらお店の前に立ちます。
本当にここに入るんか・・・。
と。

そこで、店員の人が、思いもよらず
すてきな笑顔で、声をかけてきてくれました。

「いらっしゃいませ、こんにちは〜」

と、

そうすると、あれ?っておもいますよね。

さらに言えば、
お店のまえから、店員さんがにこにこした笑顔がみえていたら。
何も見えないよりは圧倒的に入りやすいはずです。

知らない人から、街で声をかけられますか?

品出しをしている店員さんのかおが、ニコっとしてる、とか、
カウンターに立っている店員さんが、ニコニコしているとか、

ぼくは接客していない時の顔を重要視しています。
言うなれば、
「待ち受け顔」
というやつです。
この良い待ち受け顔の1つの指標として

街で声をかけられるか?

というのを指標としています。

「写真を撮ってください~、」



「郵便局ってどっちですか??」

など、道をおしえてください
なんてことです。

これが面白い話なんですが、
意識をするようにしたら
途端にに街で道をきかれたり
観光地などで、おばちゃまたちに

「おにいさん、悪いけど写真とってくれない?」

なんて声をかけられるようになったのです。

ふだんの表情意識していますか?

良い接客、良いコミュニケーション、良い営業
そんなビジネスパーソンを目指すぼくら、
商品だけでなく、自分自身を商品だと考えているぼくらは
なにもしていない時の表情を意識して、
無意識にでも良い表情していかないといけないですね。
もちろんプライベートでも。
普段の表情が、
まだ見ぬお客さまをどんな気持ちにさせているのか?
常々考えて、
待ち受け顔をつくっていかなければならないのです。

本日はこのへんで!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
田村祐一

編集後記

いまだの僕の中では109がギャルの店員さんがいて
ちょっと怖いイメージがあります。
そして何を売っているのかよくわからないです・・・(汗)

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田村祐一

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