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おばあちゃん

ぼくは、ばあちゃんと、生まれた時からずっといっしょだ。
正確にはずっと一緒に住んでいた。
4年前に浅草に引っ越すまでは、
(正確には稲荷町なんだけど、昔は地名が浅草だったみたいで
家族はみんな、「浅草の店」って呼んでる)

約30年くらい一緒に暮らしてきた。
とうぜん、一緒に住めば色んなこともたくさんある。
子供の頃、一緒に池に落ちたり、
駅ビルにご飯を食べにつれてってもらったり、
爺ちゃんと、ばあちゃん田舎に旅行に行ったり、
中学生くらいになってからは、
色々と、喧嘩したこともあったし、
むかつくなー!なんて思うこともいっぱいだ。

でも今は違う。
離れて暮らすと、そういったこともなくなる。
一緒に住んでいたおばあちゃんに、

「またあそびにおいでね」

なんていわれてしまうのだ。
最初はそれがすごいさみしかった。
(最近は慣れたけど)

うちの婆ちゃんは86歳。
結構いいとしになってきた。

実は今日が誕生日だ。
だから、昨日の休みの日に、
実家に帰ってお祝いをしてきた。

ぼくら夫婦と、妹夫婦、
そして、父親と母親、

前は、みんな一緒に住んでいたけど、
いつの間にか、離れて暮らすようになった。
(とは言え、みんな近いんだけどね!)

一緒に住んでる時は、近すぎて話せなかったこと、
そんなことも、ボチボチと話すようになってきた。

一緒に住んでるとなかなか言えないようなことも、
離れると言いやすくなるのだろうか?

まぁ、それは置いといて、

やっぱり家族だから、みんな仲良くし、
お互い幸せに生きていく。
幸せな老後生活を!

というのが、ぼく思い。

そのためには、
コミュニケーションをもっと取らないといけない、
とくに濃度というよりも
細かく何回も会いに行く、、

ということを意識したいと思っている。

1ヶ月に1回実家に帰っても、
会える日数は、あと200日とかかもしれない。

本日はこのへんで!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
本当に、ただのひとりごとでした(笑)
田村祐一

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田村祐一

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