コラム

一生懸命に仕事してますか?

タオル

このタオルには思い出があります。。
7ヶ月と少し前の2015年6月の終わり、
妻は、このタオルで、
汗と涙を拭きながら
必死で、出産をしました。
このタオルを見るたびに、
出産の壮絶さを、思い出します。。。
子どもが生まれた瞬間は、

本当に凄いな、、、
よく頑張れるな、、、

と、妻のがんばり、
世の中のお母さんのがんばりに
尊敬とびっくり仰天でいっぱいの気持ちになりました、、、

男はオロオロするだけ

よく言われるのが、

「男はオロオロしてるだけ、、、」

出産の時に男性は
オロオロするだけで何もできない。
そんなことが巷では囁かれています、、、
ですが、
僕は違います。

「オロオロすることすらできませんでした(汗)」

出産という人生に一大イベントに立ち会うも、
ぼくは特にできることもなく、
ただそば、

でぼふぇ〜〜〜〜っとしてるだけ、、、

と、なると
これからのぼくのできることは、
一生懸命働いて、
家族の生活を支えることだけ、、、
なのではないかと思うのです。

上場企業の社長の働き方

子どもが生まれてから7ヶ月、

一生懸命に働いているか?

と、自分に問いかけると
胸を張って
「YES!!」
とは、言えない自分がいます。

先日、とあるTV番組で
上場企業の社長が3時間睡眠で働いている姿をみました。
そりゃ、上場するくらいの会社なんだから
それだけ働くよな。。。
と、妙に納得した反面、
じぶんがあまりにも働いていない、
仕事をしていないことに気が付きました。

番台にいる時間は7時間〜9時間
ですが、
これはぼくにとっては仕事でもなんでもありません。
素敵なお客さまに囲まれ、
気楽に会話をし、
自分も楽しい気分で過ごすことも多いので、
仕事をしているか?
と、問われると
「NO」
と、言わざるを得ません、、、

元気に働ける時間もそう長くない

60歳を定年と考えると
(いまは違うみたいだけど、仮にね、仮に!)
あと働ける時間はだいたい25年。
そう考えると、意外と短いですよね?
働かないと生きていけないのであれば、
ここは、家族のためにも
もっと一生懸命になって働かないとイカン
もっともっと行動量を増やし、
あれこれやらないといかん。
そう思っています、、、。

働くということは、
ぼくの中では、人を幸せにすること、
沢山の人を幸せにすることで、
対価を頂き、
そのお金を使って、家族やスタッフ、
身の回りの人を幸せにする。
そういうことだと思っています。
もちろんここは価値観は色々ですが、、、

本日はこのへんで!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

編集後記

宝くじあたんないかなぁ。。。

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

ProfilePhoto

田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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