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先日の休みの夜に、
CHEFという映画を見ました。
この映画を一言で言うならば
飯テロ映画(笑)

内容はトレーラーからどうぞ(超いい映画でした!)
↓↓↓


とにかく出てくる料理が、
どれもこれも美味しそう!!

レストランで出される料理、、、

自宅のキッチンで作る試作品、、、

フードトラックで出す、キューバサンド、、、

とにかくどれも美味しそうなんです!

妻と二人で、
23時過ぎから見始めたので、
夜中の空腹を我慢するのが
非常に辛かったです・・・(笑)

普段あまり、
映画を見ることはないのですが、
時々、

これは!

と、思うときは、
レンタルだけでなく
購入してでも見るようにしてます。

いままでの人生を振り返ると

今まで、あまり映画を鑑賞したり

音楽を聴いたり

小説を読んだり

ということをして来なかったのですが、

実は最近、

それはすごくもったいないことしてるんじゃ?

なんて思うようになりました。
(本当はずっと思っていたけど、なかなか手がだせなかった)

だから、最近は積極的に、

映画や、
小説など、
ジャンルを問わず
楽しみたいと思っています。

「CHEF」の話に戻ります、

映画のDVDなどによくついてる
特別特典、

制作シーンのムービーや
NGシーン、
非公開シーン、

こういうのが好きで、
割りとよく見ているのですが、

この「CHEF」にも
もちろん特典としてついていました。

その中で、
CHEFの主人公ジョン・ファヴローに、
本物のCHEF(ロイ・チョイ)が技術指導するシーンがあります

そこで、

ロイ・チョイ氏は
こんなことを言っていました、、、

「本物のシェフは料理に集中しているんだ、
料理をしているときは、料理が世界のすべてだと思え、
この料理が崩れたら、
世界が崩れると思うくらい集中しろ
いろんな角度から見るんだ、」

といわれ、
ジョン・ファヴローが
いろんな角度から、料理を確認するシーンがあります。

料理人にとって、料理が自分の商品のように

自分を売る仕事をしている人は、

自分自身を色んな角度から見ないといけない

のではないでしょうか?

ぼくがお世話になっている方も、

「常に3台のカメラに撮られてるつもりで」

と、常々おっしゃっています。

自分を売る商売をしているのであれば

自分=料理

であり、

料理の盛り付けが崩れる=
自分という商品が崩れる、

ことなんだろうと思うのです。

ここまで偉そうに色々書きましたが、

今日のブログで一番伝えたかったことは

映画の中に出てきた、
キューバサンドがとにかくうまそう!!
なんで、
キューバサンドがとにかく食べたい!!
もうがまんできない!!!
でも夜中!!

仕方がないので、
翌日の朝、起きてすぐに
パンとチーズとハムを
買いに走った。
行動力の無いぼくを動かした、物凄い映画だ。
ということです。
IMG_4762

本日はこのへんで!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

編集後記

だれかキューバサンドの専門店作ってください。
うちの近所に、、、

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田村祐一

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